LOUDNESS『JEALOUSY 30th ANNIVERSARY Limited Edition』2018年12月26日発売

2018年12月6日 更新 リリース
LOUDNESS『JEALOUSY 30th ANNIVERSARY Limited Edition』2018年12月26日発売

第一期LOUDNESS最終作『JEALOUSY』の30周年記念盤が12月26日に発売される。Don Bartleyによる最新リマスターに加えて、『JEALOUSY』全曲ベースレス音源、デモ音源やラフミックスに加え、ボーカルにマイク・ヴェセーラが加入した次作『SOLDIER OF FORTUNE』の二井原実ヴォーカル・デモ・ヴァージョンの中からセレクトしたディスクも収録。さらには映像として、1988年にサンテレビが放映した姫路城でのライブ映像、二井原実が当時を語る最新インタビュー映像を収録予定。秘蔵写真満載のスペシャルブックレットに加え、リリース後のツアー「JAPAN TOUR'88」のツアーパンフ復刻版を封入される模様。
LOUDNESS『JEALOUSY 30th ANNI...

LOUDNESS『JEALOUSY 30th ANNIVERSARY Limited Edition』

◆収録内容
Disc1 <CD>
01. JEALOUSY
02. LONG DISTANCE LOVE
03. GOOD THINGS GOING
04. DIE OF HUNGER
05. HEAVIER THAN HELL
06. DREAMER AND SCREAMER

Disc 2 <CD>
01. DREAMER AND SCREAMER-Demo
02.DIE OF HUNGER-Demo
03.DREAMER AND SCREAMER-Demo
04.GOOD THINGS GOING-Demo
05.HEAVIER THAN HELL-Demo
06.JEALOUSY-Demo
07.RUNNING FOR COVER-Demo
08.SHAKE-Demo-(Unreleased)
09. DIE OF HUNGER-Rhythm Rec
10.HEAVIER THAN HELL-Rhythm Rec
11. JEALOUSY-Rhythm Rec
12.LONG DISTANCE LOVE-Rhythm Rec
13.DANGER OF LOVE-Demo
14.FRIDAY-Demo-(Unreleased)
15. YOU SHOOK ME-Demo
16.DEMON DISEASE-Demo

Disc3 <DVD>
01. JEALOUSY LOUDNESS LIVE IN 姫路
02. 二井原実 スペシャル・インタビュー

リマスタリング:Don Bartley(BENCHMARK MASTERING)

この作品を最後に僕はバンドを去ることになった・・・ あれから 30 年、そして再び世界の舞台へ。 ‐二井原 実 -


2018年12月26日(水)発売
¥7,000+ 税 WPZL-31558/60


Disc 1 <CD>
オーストラリア BENCHMARK MASTERING で Don Bartley 氏の手による、オリジナル・アナログ・ハーフインチ・マスターからのリマスタリング音源収録

Disc 2 <CD>
リハスタでメンバーがアレンジしながら作業を進めるデモ音源などの貴重な未発表音源 &二井原の仮唄によるアルバム「SOLDIER OF FORTUNE」のデモ音源収録

Disc 3 <DVD>
同アルバムのツアー TV 番組「JEALOUSY LOUDNESS LIVE IN 姫路」( サンテレビ ) 初 DVD 化 & 当時の背景をはじめて自ら語る、二井原 実のスペシャル・インタビュー収録
 (8605)

◆メンバー
樋口宗孝(ds)、高崎晃(g)、二井原実(vo)、山下昌良(b)

◆LOUDNESS BIOGRAPHY
1981年、樋口宗孝(ds)、高崎晃(g)、二井原実(vo)、山下昌良(b)の 4 人で “LOUDNESS” を結成。
日本のハード・ロック・シーンを揺るがすファースト・アルバム『誕生前夜~ THE BIRTHDAY EVE』をリリース、浅草国際劇場でのデビュー・コンサートで圧倒的なライヴを見せつけたところから、数々の伝説がうまれていくことになる。
その後、国内で精力的な活動を行っていた LOUDNESS は、83 年 7 月には初のアメリカ西海岸、そしてヨーロッパツアーを敢行し、そのライヴが、アメリカのアトランティック・レコード関係者の目にとまり、日本のバンドとしては初となるワールドワイドの複数枚契約を結ぶこととなる。記念すべき世界発売となったアルバム『THUNDER IN THE EAST』は、アメリカ「ビルボード誌」のチャートでは、日本人バンドとしては異例の 74 位を記録し、チャート・インから連続19週に渡ってチャート・インし続けた。そして、モトリー・クルーとの全米ツアーでは、日本のバンドとしては初のマジソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙も成し遂げる。続くアルバム『LIGHTNING STRIKES』はビルボード誌では前作を凌ぐ64位を記録し、その後も国内外で精力的な活動をつづけるが、88年12月、二井原が脱退を表明。
そこからは、アメリカ人ヴォーカリストをはじめ、数度に及ぶメンバーチェンジを繰り返すが、2000年にオリジナル・ラインナップによる再結成を果たし、アルバム『SPIRITUAL CANOE ~輪廻転生』をリリース。全国ツアーも行ない、帰ってきたラウドネスにファンは大狂乱。ブランクを埋めるがごとく怒涛のリリースラッシュと、精力的なライヴ活動をつづけるが、ALBUM『METAL MAD』をリリース後、樋口宗孝が肝細胞癌治療のため休養。その後半年間にわたり、過酷な闘病生活を送っていたが、同年 11 月 30 日午前 10 時 44 分、樋口宗孝が肝細胞癌のため49歳という若さでこの世を去る。
その後、後任ドラマーに鈴木 “あんぱん” 政行を迎え入れ、バンドは休む間もなく活動を続行。2013年には、より磐石な体制で音楽活動に専念するため、自らのマネージメント&レーベルとなるカタナミュージックを立ち上げ、2014年にはアルバム『THE SUN WILL RISE AGAIN ~撃魂霊刀』をユニバーサルよりリリース、国内ツアーはもとより、海外の様々なフェスから声がかかるようになる。毎年夏にヨーロッパのメタルフェスを渡り歩く成果も年々実りだし、ふたたびワールドワイドの契約も手に入れ、2018 年 1 月、4 年ぶりのニュー・アルバム『RISE TO GLORY -8118-』をリリースするが、ツアー直前にドラマーの鈴木が脳梗塞で倒れ、急遽サポートに西田竜一を迎え国内ツアーを敢行し、その後の EU TOUR、韓国でも大盛況ののち、9 月には METAL WEEKEND と称された四日間のイベント初日で、凱旋公演としてそのパワーアップした姿を披露。最終日には、脳梗塞の治療を終えた鈴木もステージに登場!! 後遺症と闘い、いつの日かまた完全復帰することを力強く宣言した。