大谷慎吾(UNITED)インタビュー #2

2015年10月5日 更新 インタビュー
大谷慎吾(UNITED)インタビュー #2
記事公開日:2014/11/29

「チケットも売れなくても良かったんですよ俺ら。あの日みんなで集まりたかったんですよ。」

--- UNITEDのライヴについて詳しくお聞きしたいです。最初の出番の時は横山さんが残したベース音源と同期させてプレイしていましたが、これは最初から構想にあったのですか?


大谷: うん。もともとUNITEDをどういう風にやろうって時に、「昔のメンバーも呼んじゃおうぜ」ということになって。じゃあ俺らはアタマとケツは絶対にやろう、真ん中は旧メンバーでやろうと。
 それでアタマはどうしようかとなり、横センの音を使おうと。前にリ・レコーディングのベスト盤(「Scars Of The Wasted Years」)を出した時に、ちゃんとあの時の音源はクリックでそれぞれのパートをしっかり録っているから、ベースの音源も残っていたんです。それの”Mosh Crew”とか凄く良い音がしていたの。それを思い出して、「これリアンプしてベース・アンプから流してライヴできないかな?」と。それですぐテツにそのベースだけのクリックが入ったデータを貰って、AKIRAに「クリック聴きながら叩いて。それにベースが入っているから」と言って、それをちゃんと横センが使っていたアンプから出したらもの凄く良い音がして。仮のアンプでリハーサルもしたんだけど「なんとかなるんじゃない?」くらいだったのが、当日リハーサルで出したらもの凄く良い音がして。誰かベース入れようかと話もしたんだけど、それは真ん中のUNITED Lions Club、誰が名前付けたか判らないんだけど(笑)、UNITED Lions Clubの旧メンバーとの時間でいいんじゃない?って。じゃ今のメンバーだけと横センの音でやってみようって。ただやる曲も限界があったんで、まぁ一応15分の枠だから3曲やって引っ込んで、あとはどんどんバトンを渡していこうと。

UNITED / Scars Of The Wasted Years TRAILER - YouTube

2012/4/4に413tracksより発売のUNITEDのリレコーディングベストアルバム SCARS OF THE WASTED YEARSのtrailer
 で、最後はやっぱりやらなきゃダメだよねってことで、最後は今の、わりと新し目の曲で、今のメンバーと、サポートして貰っているJURASSIC JADEのGEORGEの5人で最後締めようと。「そこまで起きてられるかね?」とかみんな言っていたんだけど「やるしかないでしょ! 俺らがやるんだから」となって、
 あとは真ん中の時間をどういう風にやろうかと。それで旧メンバーにまた連絡するわけですよ。またそれも俺だ(笑) まぁ昔のメンバーは古井君と旧ドラマーの哲さんが「俺が誰々に連絡しておくわ」って話を付けてくれたんですけどね。でも、来られないメンバーもいたんです。連絡付かなかった人とか。どうにも連絡付かない俺の前のギターの巌ちゃんとかね。KEN-SHINはもうクウェート帰っちゃったからいいやって呼ばなかった(笑) それくらいかな。

--- 本音としては全員完璧に揃えたかったですか?


大谷: 別にそうでも無かったんですよ。30周年の時にそういうのをやったことがあって、あれも全部横センが組んでくれて。旧メンバーもわりと出たがりだったりするから(笑) ギターのマーちゃん先輩とかヘロヘロで弾けないんだけど、凄く一生懸命で練習にも来てくれて頑張ってくれて。

--- 30周年の時には出演されなかった内野さんや稲津さん、Nobさんといった往年のメンバーも出演されたのは驚きました。


大谷:(出演した理由で)大きいのが葬式に来てくれたんですよね。そこでちょっと話して、内野さんに「今度またやったら出る?」と言ったら「あぁやるよ!」と言ってくれて。稲津も30周年の時はスケジュールの都合で出られなかったんだけど、葬式で会った時に話して。そういうことがあったから連絡してみようと。内野さんは、たまたま俺とHALLYと小杉で打ち合わせ行った時に電話があって、飲みの誘いがあったの。もう電話の向こうで酔っ払っているわけですよ。あぁ面倒臭いなって思ったけど「今渋谷にいるから来る?」と言って、「行く行く。30分で行くよ」と。たまたまその時に取材をやっていて、小杉が「じゃ内野さんもインタビューして貰いなよ」となって(笑) それでインタビューをしている中で、「30周年の時はできなかったけど、今は気持ちも変わって、ドラムを叩くこととUNITEDでやってきたことに対しての敬意を表したかった」と。それで出てくれたんだけど、凄く練習してきてくれて。さすがに練習してないと、叩いてないのでもうどうにもならないから。20回くらいスタジオにも入って。しかもステージへ千何百人の前にパンツ一丁で出てきましたからね、あの男は(笑)

--- 久々に観た内野さんのプレイもインパクトが凄かったです(笑)


大谷: 俺、「まだやれんじゃん」って思った(笑) 凄かったです。本当にいいドラマーなんですよ。だから人前でやる以上、恥かきたくないからって。稲津もなんだけど一生懸命、2曲なのに凄く練習してきて。

--- 小杉さんのブログによると内野さんは品川の駅で凄い形相で這うように階段を登っていたそうですが、無事だったんですか?(笑)


大谷: なんか帰るのに3日くらいかかったらしいですよ(笑) なかなか家に辿り着かなかったって話を聞いて、何やってんだって(笑)

--- 昔のメンバーさんが集まると、昔のノリが出てきちゃうものなんですか?


大谷: 他の出演者もそうなんだけど、あの日はみんな家になかなか帰らず、あちこちの川崎で24時間営業している居酒屋で昼まで飲んだりとか、次の日になってもまだ川崎にいたとか、そういう人たちが多かったみたいですね。なんでだろう。よっぽど楽しかったのかなって(笑)
 さっき言い忘れたけど、主旨としては、そういう人たちと1日で集まりたかったんですよね。OUTRAGEにしても、JURASSIC JADEにしても、CASBAHにしても、DOOMにしても。葬式の時に会って「なんでこういう時にしか会えないのかな」と。自分が誰かの葬式に行った時にもそうだったんだけど、葬式の時に「お久しぶりです」っていう近況報告するだけでなんか寂しいよね。しんみり飲んでじゃなくて。あの日チッタで1日でやりたかったのは、そういう人たちと、生存確認じゃないんだけどさ、「みんなやってる? 生きてる?」って集まって。だから演奏なんて別に期待してないですよ。チケットも売れなくても良かったんですよ俺ら。あの日みんなで集まりたかったんですよ。それでみんなに酒振る舞って、飲んで、「うわ久しぶり!」っていうのがあちこちであって、それで「またやろうかな」とか、「またやろうぜ」とか、「また飲みに行こうぜ」とか、そこで生まれたらいいかなってのが、横フェスの俺の中での主旨だったんですよ。
--- ベーシストはGEORGEさんだけでなく、ここではTAKE-SHITさんやかつてローディーされていたような関わりのあった方々がプレイされていましたし、OZさんや湯浅さんといった新旧メンバーもベースを弾いていましたが、ここの人選は結構すんなりと決まりましたか?
大谷:坂本君(TAKE-SHIT)はね、COCOBATと6月に共演した時にそういう話になって。COCOBATにはオファーしたつもりが届いてなくて、ギターのSEIKIと「大谷さん、俺ら横フェス出られないんですか?」「いやなんで? 絶対出てよ!」「いやオファー来てない」「うっそー! してるよ!」「いえ来てないですよ。今日のライヴがオーディションなのかと思って」「うそうそうそ、いや絶対出て出て! 小杉から話行ってないの? ごめんごめん、改めてメンバー呼んでみんなに」というやり取りがあって。その時に「昔のUNITEDのコーナーもあるから」って言うと坂本君が「弾きたい弾きたい」って。「じゃ”Holy Dive Screamer”弾いてよ」ってそこですぐパッと決まって。坂本君はね、昔のマーちゃん、マンタス時代のUNITEDの大ファンで、いっしょにつるんでた仲間だったんでね。GAIN GROUNDっていうスケボー屋さんがあった
あの時代によく遊んでて。その後、マーちゃんとはバンドもやっていたのかな? マーちゃんがUNITED辞めてから。それを知っていたから出て欲しいねと。
 あとは縁のあるローディーにやって貰ったのかな。KUMAは今BOLD FAT MISSILEでベースを弾いているけど、昔はOUTRAGEのローディーもやっていて、その前の90年くらいにうちのツアーでも、当時まだ高校生だったんだけどローディーをやってくれていたの。それで、ベーシストなので。SURVIVEのSINJILOWも昔ローディーをやっていたんですよ。で、今ベーシストじゃない? じゃあSINJILOWもベーシストだから。で、あとひとり、湯浅(笑)。ローディーだったんですよ。元ベーシストだし。この3人には絶対弾いて貰おうと思って。あとは初代ベーシストのOZさん。OZさんが、30周年の時に「俺だけ呼ばれなかった」と言ってたよと聞いて「え、マジっすか。それじゃ呼ばなきゃマズイじゃないですか。俺会ったことないんだけど」となって。それでテツさんがなんとか連絡してくれて。でも、もう全然ベースなんて触ってないから「呼ばれたけど今度は弾けません」って。呼んでくれっつーから呼んだのに(笑)。それでもまぁ弾いてくれて。でもひとりじゃ心細いからって、じゃあSINJILOWもいっしょに隣で弾いてあげなよって。
 それで湯浅が構成上仕方なく2曲弾くことになっちゃったのね。稲津が2曲歌うというから。でも「湯浅が2曲弾くのは格好悪いな。どうしよう、でも他にベースいないしな」と思って、「あ、そうだ!」と、元GARLIC BOYSのまっちゃん(KYO)にワリと直前になって連絡したんです。「まっちゃん横フェス…」「あ、観に行くでー」なんて話をしていて、「あ、来る? 来るなら弾いてよ」となって(笑)。ビックリしていたけど、「1曲でいいんだけどさ。来るなら弾いて」と頼んだら、「ごめん明日から出張なんだよね。でも当日の朝覚えるわ」と言って、覚えてきてくれたんですよ。で、手ぶらで来て、あったベースをパッと取ってパッと弾いてくれたんですよ。凄く良かったです。本当に感謝感謝ですよね。これで湯浅が2曲弾かないで済んだねって。
 あとkamomekamomeの賢三か。賢三は昔からUNITEDのファンでいてくれて、5月に横センが亡くなったすぐ直後のライヴが決まっていて、それがkamomekamome企画だったんですよ。その時にライヴをキャンセルしないでやってるんですよね。その時に「まだサポート・ベースはGEORGEだけど、賢三も弾いてよ」と頼んで。前からそういうのあったんですよね、「”Revenger”を歌いたい」とか、ベースじゃなくて歌いたいとかよく言っていて、「賢三弾いてくれる?」って頼んだらすぐにOKしてくれて、その5月のライヴの時も1曲弾いてくれたんですよね。それもあったから「今回も弾いて」と。ベーシストはそんな感じでしたね。
大谷慎吾氏(UNITED)

大谷慎吾氏(UNITED)

「YOKO FEST THE FINAL: ヨコちゃん逝ったヨ~全員集合!!」にて

--- UNITED Lions Clubはひたすらおもしろかったですね。


大谷:おもしろかったですか? 「俺、喋り長いから大丈夫かな?」と思っていて(笑) だって俺、人前で喋ったことないんだよ? どうしようかとHALLYに「半分ずつMCしよう」と相談したら断られるし、湯浅が司会で出るのも、司会がいるのも変だし、そもそも湯浅の喋りもどうかって話もあるし(苦笑) 何も考えないで行って、ユルくやろうと思って。ユルくやりすぎて押したんですけどね(笑) 喋りはねぇ。声も低いし、判りづらかったんじゃないかな。ちょっと恥ずかしかったです。

--- 湯浅さんと言えば、最後の出番の時、“Cross Over The Line”での湯浅さんのMCに涙腺が緩んでいた方も多かったと聞きますよ。


大谷: 湯浅も喋りが巧くなったんですね。

--- 横で聴いていて思うことありましたか?


大谷: いや、「話長いな」と思ったくらい(笑) 「完全撤収6時半だから大丈夫かな? もう曲はじめないとヤバいんじゃないの?」とかそんなことばかり気にしちゃっていて。後から映像を観て話の内容を知ったくらいで。その前にOUTRAGEの丹下眞也の野次がうるさくてね(笑) はじめ「誰だコイツ? せっかく良い雰囲気なのにブチ壊してるヤツいるなー、誰だあの酔っぱらい」と思っていたのね。誰かは俺の位置からは判らなくて。HALLYが何か言ってるの。「黙って聞いてろよ!」とか言っていて。客席にいるから、出演者とは思わないじゃない? 「まぁこの時間だし酔っぱらいも出るし、文句言うヤツも出るよな」と思って放っておいていて、後から聞いたら丹ちゃんだったって(爆笑)

「みんなの『送りたい』という気持ちがひとつになったイベントだったと思うんです」

--- 5月に突然横山さんが逝ってしまってから横フェスまでの4ヶ月間って、なかなか心の整理も付かなくて、横フェスが終わって少し心の整理ができたかなという思いなのですが、より身近にいた大谷さんはどうですか?


大谷: 私物売ったりするのは、あれはやる予定だったんですよね。「Tシャツとかバックステージで形見分けでもする? それもなんだかしんみりしちゃうよね」とか話していて、Tシャツとか、ベースのパーツとか、鼻毛カッターとか(笑) 「あっという間に完売です」と言われて。漫画本とかも全部。どうやって持って帰ったんだろう?(笑) 小杉がダンサー呼んでくれたり、みんなゾンビメイクしたり、おもしろおかしくしてくれて。小杉は思いつくとすぐ実行に移すんでね。だからいろいろ今回の企画もそれで早く立ち上がったのも小杉のお陰ですよ、全部。俺らじゃなにもできないし。

--- 横フェスの数日後には横山さんの心霊写真が話題になっていましたが(笑)、実は僕もずっと横山さんがどこかで見ているんじゃないかと思っていました。


大谷: あれね(笑) 見たけどそっくりだったから、そういうことにしておけば良いんじゃないですかね(笑) いないわけないしね。見える人には見えていただろうし。俺も「横センいるだろうな」と思っていたけど。ああいうお祭りいちばん大好きな人だから。「俺だけ仲間外れにしやがって」みたいな感じで(笑) いちばん寂しがり屋な人だから。横須賀の幼なじみでもあるX JAPANのHIDEも、そのHIDEが結成したSAVER TIGERで、その後、HALLYもいた元DEMENTIAで、俺が居た元EMPERORだったTOKIHIKOも。ベーシストで横センの弟みたいだったのね。彼らも絶対居るよなって思って。小杉がブログで書いていましたよね。「こんなことしょっちゅうやられたら、なおさら成仏しないんじゃないか」って。
 でも良い、みんなの「送りたい」という気持ちがひとつになったイベントだったと思うんです。追悼ライヴも様々だけど、あそこまでの規模でやったのはそうないだろうし。終わるまではもうね「どうなることやら」って。

--- 今回残念ながら出演を果たせなかったバンドも多いと思いますが、何かの節目の時に再び横フェスが開催される可能性はあるのでしょうか?


大谷: SWITCH STYLEは返事待ちで、最後までYOU X SUCKから返事来なかったんだよね。SHUHEIはやりたそうだったんだけど。裏話をするとSWITCH STYLEはオファーしていました。DEATH FILEも、PULLING TEETHでドラム叩いているJINもいるし、みんないるからできたね。
 次回開催はどうですかね。可能性はゼロじゃないかもしれないけど、俺の中で次もやりたいって気持ちは全然無いんですよね。終わったばっかりというのもあるし。また違う形で横センのこと偲んで集まって何かやるのは良いことだし、それが毎年決まって横フェスという形じゃなくても良いと思うけど。俺は毎年5月13日が来ると横センのことを想うだろうし、月命日でも、スタジオのカウンターにある横センのベースのところにお酒とか置いたりしているし。お墓参り行ったり。そういう気持ちはあるんで、近い人間と飲んだりとか、集まったりとかして。
 先日UNITED Lions Clubのメンバーで打ち上げしたんですよね。「なんでこんな楽しいんだろう!」って(笑) 「なんで横山がいないUNITEDはこんなにみんな仲良いんだ」くらいの勢いで、もの凄くみんな盛り上がっちゃって、「あれこんな仲良かったっけみんな?」って(笑) その時にUNITED Lions Clubに出られなかった元DOOM、WARPIGSの錠君も来てくれて、それで全員集まって。なんかもう凄かったですね。「またやろうね!」って言ってさ。あれはなんだったんだろうなって。
 確かに第2回、第3回があってもおかしくないんだろうけど、終わったばかりで、「あんな大変なこと二度とやりたくないよ!」というのが正直なところありますよね(笑) みんながやってくれればいいけど、結局メンバーで動くの、俺じゃん!(笑)

--- 他になにか苦労はありましたか?


大谷: チッタの人たちは大変だったでしょうね。結局こんなことやったことないから。長時間、40バンドを左右に分けて。だってエンジニアもクラブチッタの人と、うちが呼んだサイクロンの人のふたりだけですよ。照明の人も多分ふたりくらい。あとステージにひとり。あと何人かボランティアで来てくれて。当日舞台監督もいないんですよね。一応テツを舞台監督にしたつもりなんだけど、「エンジニアもできるけど、ステージにいてよ。いちばん判っているのテツだから」って。でも別に舞台監督がいなくてもフェスが成り立っていたというね。バンドがみんなタイムテーブルを見て勝手にセッティングしてくれるから。機材のこともテツがやってくれたから、彼が舞台監督と言えば舞台監督ですよね。全部任せて。

--- 良かったこととか気づいたことは?


大谷: お客さんが当初の予想より遥かに来てくれたことは良かったですね。普通3ケタくらいに思うじゃないですか。当日券合わせて1,400枚くらい売れたんですよね。びっくりしちゃった。

--- 延べ人数で出演者合わせて2,000人以上いたとか。


大谷: 延べでね。酔っ払って潰れた人もいっぱいいたけど。「朝の6時の時点で元気な人が何人いるかな?」と思ったら、かなりの人数がフロアで拍手、涙、歓声でしたから。2階席までたっぷりいて、それがやっぱり嬉しかったですね。「俺たち、結構愛されてるな」と。まぁ横センなんだけど「凄いな」って。UNITEDを応援してくれる人がこれからもいてくれたらいいなと思いました。これから横センいないのにUNITEDをやるわけじゃないですか。「俺ら大丈夫かな」という不安もあるわけで。それが「これからもやって行かなきゃな」という気持ちになれたかな。みんなの良い顔が見られましたね、あの時。もちろんその時だけでもいいんだけど、あの日に来てくれた人は、UNITEDを応援しようと思って帰ってくれたのかなって思うと。
(次回につづく)

大谷慎吾 / UNITED

singo otani(@united45)さん | Twitter (3993)

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MASATOSHI YUASA vocal
SINGO OTANI guitar
YOSHIFUMI "Hally" YOSHIDA guitar
AKIHIRO "yoko" YOKOYAMA bass
AKIRA drums