GYZE インタビュー

2015年10月5日 更新 インタビュー
GYZE インタビュー
記事公開日:2014/10/13

ヨーロッパから逆輸入、9月にビクターエンタテイメントより日本盤をリリース、今年もっとも注目度の高いバンドの一つであるバンド「GYZE」。
来る10月24日名古屋ワンマン公演を皮切りに、大阪・北海道、そしてメタル業界では初の試みであろう「投げ銭方式ライブ」を11月26日に渋谷O-Westで行う彼ら。リーダーであり、Vo. GuitarのRyoji氏のインタビューを敢行した。
GYZE

GYZE

Ryoji (Gt.&Vo.) / Shuji (Dr.) / Aruta (Ba.&Vo.)

GYZE:Ryoji
インタビュアー:kuma

理想と現実のギャップにすぐぶち当たりまして、とても悩んだのですが、納得出来ないものはやれないなと

--- 札幌出身との事ですが、まずはその当時の活動から教えて下さい。


Ryoji : 2009年にSUICIDE HEAVENという、現在と同じくメロディック・デスメタル・バンドを結成して活動してました。で、実はその前にソロでも活動してまして。やはりメロディック・デスメタルなのですが歌なしのインストで。というのは当時のプロデューサーがデス・ヴォイスに対しての理解が無い方で、”SABER TIGERの下山さんに歌ってもらおうか”という話にもなったくらいで。そしてインストでの活動が続いたのですが、歌も入ったバンド形態でやりたい気持ちが強くなり、結成したのがそのSUICIDE HEAVENになります。


--- 札幌での活動期間は?


Ryoji : SUICIDE HEAVEN自体の活動は短くて、1年弱くらいですね。その間にGalneryus SyuさんのSPINALCODEさんやSABER TIGERさん、地獄カルテットさん等のオープニング・アクトをさせていただききまして、その後に東京に呼ばれることになりました。


--- それはライヴの遠征として呼ばれたり?


Ryoji : いや、某事務所に呼ばれて、活動拠点自体を東京に移すという流れでしたね。ただ、理想と現実のギャップにすぐぶち当たりまして、とても悩んだのですが、納得出来ないものはやれないなという気持ちが強くなりまして、その事務所を離れて自立してやっていくことになりました。


--- 上京したものの方向性が違うということで独立したと。


Ryoji : そうですね、バンド名も変え、今までSUICIDE HEAVENを知っていたお客さんも居ない、本当にゼロの状態から再スタートしました。


--- それが現在のGYZEのスタート。


Ryoji : はい、上京してから事務所離脱までの間で2年ほど期間が空いてしまったのですが、2011年の東日本大震災を機に自立しようと決意しまして、バンド名も心機一転してGYZEとしての活動がスタートしました。


--- その”GYZE”というバンド名の由来がちょっと変わっているということで。


Ryoji : 親父の美容室の名前です(笑)。ちょっと心機一転で気合入ってたので、「名前借りるわー!」「世界一にするわー!」と、そんな勢いで(笑)。


--- その時お父さんのリアクションは?


Ryoji : 「お、おう」みたいな(笑)。


--- 照れくさかったんでしょうね。


Ryoji : 多分。ただ、うちの家庭はバンドに対する応援体制が良くて本当に恵まれていると思いますね。


--- 最近は長いバンド名が多い中、造語であり、しかも日本語で二文字というのはインパクトがありますね。


Ryoji : 最初はただ親父の店の名前を背負って、というだけだったのですが、今となってはお客さんにもすぐ覚えてもらえますし、インターネットでの検索でもすぐ出てくるので、結果的にはメリットも大きく良かったと思います。


自分の行動でメンバーに気持ちを伝えたいのもありましたね。

--- 2012年にはドイツのメタル・フェス”WACKEN”への出場が懸かったMETAL BATTLE JAPANにエントリーして準決勝まで残り、一躍GYZEの名が脚光を浴びるようになりました。


Ryoji : そこに辿り着くまでの間に、バンド内の状態があまり良くない状態が続いてまして、そこで自分にしか出来ないことを見つけ出したいと 、路上で一人演奏を始めたりしてました。


--- それが路上パフォーマンスの原点。


Ryoji : はい。上京したものの、以前のファンも居ない、知り合いも居ない、という状況でとにかく自分だけを信じようと。自分を奮い立たせようという気持ちと、ギターと向き合いたかったのもあり、全てにおいて本番なんだという想いから路上パフォーマンスをスタートしました。
後は、バンド内があまり良くない状況でしたので、口で言ったり、頭ごなしに言うのではなく、自分の行動でメンバーに気持ちを伝えたいのもありましたね。


--- バンドのプロモーション以前に、自分の気持ち、気合を示したいと。


Ryoji : そうですね。音楽性とか方向性とか、やっぱり弟と組んでるのでよく揉めるんですよね。それもあるので、言うだけでは格好悪いので行動で示そう、という気持ちで始めました。後は、自分自身のギターが一般の方が聴いて、どう反応するのかを知りたいのもありました。


--- で、結果的にバンドの結束力は強まりましたか?


Ryoji : う~ん、どうなんでしょうね。結構、力技で押しましたから(笑)。


--- その後、1stアルバムに向けての動きが具体化したのですね。


Ryoji : はい。その時期に路上パフォーマンスと併行して、デモ音源をいろんな海外のレーベルに送ってまして。そこでイタリアのCORONER RECORDから話が来まして。CORONER RECORDというよりDisarmonia MundiのEttore RigottiにGYZEの音源制作をしてもらいたいと、以前から明確なビジョンとしてありましたので、メンバーの意見も聞かず、「俺が全部やってやるよ!」という勢いで契約に力技で至りました(笑)。


--- 元々描いていた流れが実現したと。


Ryoji : 1stアルバムの曲に関しても、Ettoreだったらどんな仕上げにするんだろうとか、そういったイメージを見ながら作ってましたね。


--- 夢が実現して、嬉しさも倍増ですね。音源が届いた時はどんな気持ちでしたか?


Ryoji : 本当に嬉しかったです。完成した音を聴いた時は衝撃でしたね!作曲をしていると、”曲が出来た瞬間” ”最初にミックスが届いた時” ”リリースした時” “初めてお客さんに聴いてもらえた時” と、感動するタイミングは毎回ありますけど、Ettoreからの仕事が返ってきた時は、今までの何よりも衝撃ではありましたね。


--- それはミュージシャンとしての自信にも繋がったのでは?


Ryoji : それが何故か最初から自信だけはあったんですよね。 Ettoreに関して言えばですが、絶対上手くいく!と(笑)。


--- 運命の赤い糸を勝手にこっちから縛り付けたみたいな(笑)。


Ryoji : そうですね(笑)。


ライヴハウスでのステージが気持ちの面で余裕になりましたね。

--- 話は戻りますが、これまでに路上パフォーマンスでの面白いエピソードなどありますか?


Ryoji : いろいろありますね。 ちゃんと聴いてくれる有難いお客さんはもちろん、怒鳴られることもあるし、カタギじゃない方も居たり、警察にはいつも怒られたりで(笑) で、頻繁に路上をやってたときなんですが、マスクを着けた、パンクをやっているという兄ちゃんがずっと話しかけてきて、正直「ウゼェなぁ」と思ってたのですが、最後にマスクを外して「芸人のヒロシなんですが」と(笑)。 ヒロシさんってパンク・バンドやってるみたいなんですね。そこでギタリストを探していたみたいで声を掛けられたのですが、GYZEがあるので当然お断りしまして(笑)。


--- えぇぇぇぇ!(一同・笑)


Ryoji : 今ではツイッターとかでお付合いさせてもらってます(笑)。


--- 生「ヒロシです」を聞けたと(笑)。


Ryoji : はい、「ヒロシです」と言ってました(笑)。


--- 他に良かったエピソードなど。


Ryoji : 渋谷のAXにChildren Of Bodomが来た時に、会場前でパフォーマンスをして音源とフライヤーを弟のShujiが配ったんですが、いつもよりも人集りが出来まして、そこで音源を聴いた方やパフォーマンスを観て気に入ってくれた方がGYZEのライヴに足を運んでくれるようになりましたね。 自分自身が音楽(メタル)シーンのファンでもありますから、そういったお客さんからの好反応は実感出来るし、いい経験だったと思います。


--- そういった路上パフォーマンスでの経験が、現在ライヴハウスでのパフォーマンスにも影響を与えていると。


Ryoji : ライヴハウスでのステージが気持ちの面で余裕になりましたね。それまで本番というのはライヴハウスでの演奏のみで、気持ちがふわっとしたりしてたのですが、そういった事が一切無くなったと思います。


--- 今まではリハはあるにせよ、ぶっつけ本番のような感じだったのが、常に本番という意識になった。


Ryoji : 路上でお客さんと近い距離でやってましたから、お客さんの目線で立てるようになったのが良かったですね。


無心になって自分と向き合える時間でもありますし。

--- オフィシャルのSNSでよく見かけるのですが、釣りが好きとのことで。


Ryoji : はい、大好きですね、大好きですね。やっぱり北海道出身ですから!(札幌に)住んでた時は、朝まで曲を作って、そのまま釣りに行くという(笑)。


--- どちらにしても竿を握ってる(笑)。


Ryoji : そうですね、こっちの竿(ギター)の次は釣り竿を握ってました(笑)。


--- 上京してからも行ってますよね?


Ryoji : 行ってますが減りましたね。トラウトが釣れませんので。


--- やっぱり北海道だけにバスではなくトラウト!


Ryoji : はい、トラウトオンリーですね。後はこっちだと電車移動じゃないですか。釣りの好きな所は山とかの自然。渓流とか湖に行くのが好きでして。
で…、物販を作るという告知なんですけど(笑)。


--- そこ大事なところなのでどうぞ(笑)!


Ryoji : 路上をやっているときのエピソードでもあるんですが、観て気に入ってくれたサラリーマンの方と話をしていたら、釣り好きとわかりまして、その方がルアーを作っているとのことでプレゼントしていただいたんです。で、「凄いなー」と思ってた時に、「あ、これ物販にしたい」と思いまして、今ロゴ入りのルアーを制作してるんです。
で、先日実際に釣りに行って使ってみたんですが、ちゃんと釣れましたのでこれからルアー売っていこうかなと(笑)。


--- 釣りとメタルの共通点ってありますか?


他の方に当てはまるか判らないですけど、自分が今やっている音楽の原点が北欧スタイルなんですね。北海道って景色や雰囲気が北米や北欧に近いと思ってまして。その雰囲気にGYZEの音楽が合うというのもありますし、釣りをしながら見る景色が音とリンクしてると思います。無心になって自分と向き合える時間でもありますし。


--- GYZEの音楽を作る上で欠かせない要素であると。


Ryoji : そうですね、大事な要素です。竿が片方欠けても駄目みたいな(笑)。


--- 釣りの話はまた別枠で設けますね(笑)。音楽的なルーツはどこからですか?


Ryoji : 小学生の時に親父からの影響でKISSを聴いたのが最初ですね。ポール・スタンレーを見たときに「なろう!」と。


--- フロントマンとしての華やかさがありますからね。ヒーロー的な。


Ryoji : はい、ポールの色気とか、小学生ながらに感じましたね。ただ、ギターをコピーするのはエースのパートでしたけど(笑)。それが結果的にリードシンガー+リードギタリストという現在のスタイルになってるのではと、15年越しに繋がったような気がします。
後、ロック以外のルーツ的なところですと、ピアニストやヒーリング系の音楽が欠かせなくて。路上でもピアニストの加古隆さんのカバーや、坂本冬美さんがカバーしている「また君に恋してる」を演奏したり、そういったグッと心に来る系の音楽が好きですね。いつか「オリビアを聴きながら」もやりたいと思ってます。現在製作中の2ndアルバムでは、よりそういった色が強くなってますね。あぁ、切ない!みたいな。


--- それはGYZEの音楽性にも表れてますよね。日本人は哀愁漂うメロディが好きですし。


Ryoji : モダンな部分も勿論、要素として入れるのはいいんですけど、やっぱり肝はメロディになると思いますので。歌メロというよりも、ギターも含めての全体的なアンサンブルから出すメロディというか。


一杯酒を飲んで「よーし!」と、すぐツイッターで「O-WESTやります!」と宣言してしまったんです。

--- 海外でのリリース後、国内ではビクターからのメジャーリリースとなった訳ですが、そこに至るまでの経緯を教えてください。


Ryoji : 輸入盤としての発売はあったのですが、国内でとなるとこれまでの(活動)実績もないので、手売りであったり、流通に関しても自分で勉強して頑張っていたのですが、ちょうどその頃に西内さん(ビクター・GYZE担当氏)と知り合いまして。


--- 西内さんと知り合ったきっかけは?


Ryoji : ある媒体の方がGYZEを気に入っていただいてまして、その流れで国内のレコード会社を紹介していただけるとのことで、五反田で初めてお会いしました。


西内 : 実は輸入盤が話題になってたときに自ら購入していて(笑)。


--- なんと、そうだったんですか。


Ryoji : 有難いことにタワーレコードの方も気に入っていただいていたみたいで、輸入盤にも関わらずポップなど作っていただきまして…。


西内 : だからその新宿店で買ったの(笑)。


--- そういったバックアップ体制が整ってからの国内デビューを果たし、いよいよワンマン・ツアーが始まるわけですが、まだ馴染みの浅い、名古屋・大阪に関するイメージを教えて下さい。


Ryoji : 名古屋は生き方もそうですし、見た目的にもかっこいいバンドが多いイメージですね。真っ先に浮かぶのはLynch.ですね。ビジュアル系と言われてますけど、一度ライヴを見に行ったらめっちゃラウドでかっこよかったんですよ!後は友達でもありますがUnveil Razeですね。名古屋って独自性があるといいますか、ロックシティ!ってイメージが昔からありますね。後、解散してしまいましたが、Gaia Preludeも札幌で観てかっこいいと思いましたし、DEATH GAZEやLOST EDENも好きでした!
大阪はとにかくメタルの聖地というイメージですね。全国に名を轟かすバンドが多いと思います。特にBLOOD STAIN CHILDとSERPENTは自分の中での二大巨塔ですね!札幌から東京に観に行っていたくらい好きです。後はメジャーですがGalneryusですね。関西のバンドはオリジナリティを持っているというか、何か海外のバンドに近いようなイメージがあります。バンドの売り方も上手いと思いますので、そういったいい部分も(自身で)吸収していければと思ってます。


--- では、地元札幌について。


Ryoji : 札幌は、「俺が!俺が!」というのは無くて大人しいというか、温厚な人が多い土地ですね(笑)。 いつも、どこでも変わらぬライヴ、を念頭に置いて活動してますが、地元だと受け入れ体制が整っている分、気が抜けてしまわないか心配ですね。「あ、知ってる顔!知ってる顔!」みたいな(笑)。


--- 普段アウェイで活動しているから逆に安心感が出てしまわないかと。


Ryoji : それでもいつも通りの緊張感を持って挑みます!あと、いやらしい話なんですが、僕の誕生日なんで、それも含めて楽しもうと思ってます。 今回の札幌公演は地元のロックバー、”R-BOTTOM”さんの仕切りなのですが、GYZEが地元出身というのもあってとても応援してくださっているんです。先日もお客さんから、札幌公演をそのバーで知ったという話を何件か聞きまして。そこで感じたのは、(宣伝の)規模の大小ではなく、熱を持って動くということが大事なんだなと勉強になりました。


--- そして噂の、投げ銭制で行われる東京ライヴ。


Ryoji : 実はこの日のライヴは、国内盤のリリースが決まる前に自分で勝手に決めていたことでして。25歳になった自分がどうなっているのかと、GYZEがどういった場所でやっているのかを想像していて、その時点での実績や現状を考える前に、O-WESTでやりたいという気持ちが先行しちゃいまして。


西内 : うちと契約が決まったときにはすでにO-WESTが決まっていた。単発で(笑)。


Ryoji : GalneryusのSyuさんにはお世話になっていて、よくお話や相談をさせてもらっているのですが、その時に「やりたいと思ったら決めて、決めたらそのように自分が動く。決めないことには次に進めないし、進んだ先にしか何かは生まれない。」という言葉を聞いて、その通りだと、自分もしっかり動こうと思いました。
その後O-WESTでやると公表した時って、実は何も決まってなかったんですよね。で、その時期にパソコンが壊れたのですが、1stアルバムを作っている最中にも壊れてしまいまして、バックアップが無い状態でもレコーディングが出来たので、またこのタイミングで壊れるとは運命だと思い、一杯酒を飲んで「よーし!」と、すぐツイッターで「O-WESTやります!」と宣言してしまったんです(笑)。メンバーにも「もうやる事にしたから」と。そこから周りはバタバタで。


--- 勢いは大事ですね(笑)。 料金システムを投げ銭制にしたのは?


Ryoji : 路上をやってたのがヒントになりましたね。あ、これ(投げ銭)いいなぁって。メンバーに言ったら全員に反対されましたけど(笑)。


--- メタル・シーンにおける、この規模の会場での投げ銭制って初の試みですよね。


Ryoji : ただ、闇雲に決めたわけではなく、自分自身が元々国内のインディーズ・メタル・シーンのいちファンだったので、チケット代を2,000円~3,000円のように料金を打ち出さずに、自由(投げ銭)ですよ、と打ち出した方が、普段見に来ないお客さんも来場しやすくなるでしょうし、それがシーンの拡大に繋がるきっかけになればいいと思いまして。
GYZEだけ観てもらえればいいとは思っていなくて、常にインタビューなどでBLOOD STAIN CHILDやSURPENTの話を語るように、国内には沢山素晴らしいバンドがいますので、こういった機会に様々なバンドを知るきっかけになればと思ったのも、投げ銭制のヒントになりましたね。


--- GYZEきっかけで様々な国内バンドも知ってもらえればと。


Ryoji : そうですね、あり得ると思ってます。また、GYZEにはビジュアル系のお客さんもいるのですが、そういったお客さんも知らないだけで、サウンドを聴けば気に入るような国内バンドは沢山いると思うんですよね。そういった幅広いお客さんが観れる場、チャンスがある、というのはフェアな環境だなと思ってます。


西内 : システム上、東京以外のお客さんには申し訳ないのですが、まず、GYZEは興味あるけどライブは”いいや”っていうお客さん、チケット代を払ってまで観に行こうか悩んでいるお客さんがいるとして。投げ銭だったら ”まぁ、入場は金かかんないし、とりあえず渋谷にいるから行ってみよう”っていうお客さんが出てくると思うんですよね。まずはGYZEのライヴを体感してもらいたいので。とにかくライヴを観てもらいたいんですよね。


--- 東京公演は路上を含め、常にアウェイの状況で活動してきた、現時点での集大成となります。


Ryoji : From 札幌とかFrom 東京とかって正直どうでもよくて、From 日本というところに目を向けて活動したいんですよね。今までツアーをしてなかったので気にしてないのかもしれませんが、札幌でもホームという場所は無かったですし、東京でも拠点があったわけでもないので。もし、ここ!という場所があるとしたらストリートですね(笑) 。
とにかく今回のツアーは楽しみで仕方ないですし、上手くいくと思ってます!


--- それでは最後に、メタライゼーション・ドット・ジェイピーをご覧の皆様に一言お願いします!


Ryoji : 現在って音楽がいつでも聴ける環境が整っていると思うので、GYZEで検索してもらえれば音楽が聴けます。PV等が観れます。まずはネットからでもいいので、GYZEの音楽に触れてみて下さい。そこで、もし気に入って頂けたら、是非ライヴで生のGYZEを体感して下さい!お互いにとっていい時間を共有しましょう!STAY METAL!!!


GYZE 最新音源情報

GYZE / FASCINATING VIOLENCE

GYZE / FASCINATING VIOLENCE

GYZE / ファッシネイティング・ヴァイオレンス FASCINATING VIOLENCE
2014年9月3日発売
VICP-64197 2,500円+税

収録楽曲
1. DESIRE
2. DESPERATELY
3. FASCINATING VIOLENCE
4. REGAIN
5. TRASH MY ENEMY
6. A DYNASTY
7. FINAL REVENGE
8. TRIGGER OF THE ANGER
9. DAY OF THE FUNERAL
10. MIDNIGHT DARKNESS
11. THE BLACK ERA
12. FUTURE TERROR (日本盤ボーナストラック)
13. LAST INSANITY (日本盤ボーナストラック)

GYZE - DESIRE [OFFICIAL MUSIC VIDEO] - YouTube

GYZE - DESIRE [OFFICIAL MUSIC VIDEO] Taken from the album "Fascinating Violence"Released: Sep. 3, 2014 GYZE: http://www.gyze.jp FOLLOW GYZE: http://www.faceb...

GYZE ライブ情報

<レコ発 GYZE ワンマン・ツアー>
【Final Violence Tour 2014】

2014年10月24日(金) 名古屋
会場:栄TIGHT ROPE
前売り 2,500円+ドリンク代 500円 / 当日 3,000円+ドリンク代 500円
Open: 18:30 Start: 19:30
お問い合わせ:SUB EFFECT 052-712-0733

2014年10月26日(日) 大阪
会場:北堀江 club vijon
前売り ¥2,500+ドリンク代 600円 / 当日 3,000円+ドリンク代 600円
Open: 18:00 Start: 19:00
お問い合わせ: club vijon 06-6539-7411

11月8日(土) 札幌
会場:札幌 COLONY
前売り 2,500円+ドリンク代 500円 / 当日 3,000円+ドリンク代 500円
Open: 18:00 Start: 18:30
お問い合わせ:Heavy Metal Bar R-BOTTOM (011-511-1969)

2014年11月26日(水) 東京
会場:Tsutaya O-West
Open: 18:00 Start: 19:00
入場料:ライヴ終演後、あなたが感じた当日のライヴの価値の分だけ、金額をお支払いください。
ドリンク代 500円 (入場時にご用意ください)
入場方法:先着順のご入場になります。
(満員の場合は入場をお断りすることがございます。予めご了承のほど、よろしくお願いいたします。)
スペシャル・ゲスト:クラウディオ・ラヴィナール (Disarmonia Mundi)
お問い合わせ:Tsutaya O-West 03-5784-7088