Vol.17

2015年10月5日 更新
Vol.17
記事公開日:2015/04/15

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家族の中で本格的にヘヴィメタルを聴いているのは自分だけの為、家族間で音楽の話題を共有出来ることはほぼ確実にないが、ライヴに足を運べばヘヴィメタルの話題で盛り上がれる先輩後輩が大勢いるので特に寂しい思いをした経験はない。
また自分は長男ということもあり、兄や姉の存在に憧れていた時期もあるが、今ではライヴ会場で出会ってその後も懇意にしていただいている年上の方が自分にとっては兄や姉のような存在に感じているのでこれもまた特に寂しいという思いもない。
血の繋がりはなくてもヘヴィメタルを通じて知り合えた方々と家族のような付き合いが出来るのは本当に楽しいし、今後も多くの方々とのご縁を繋いでいきたいと感じるので改めてヘヴィメタルという音楽に出会えたことに感謝したい。
ところでMETALUCIFERのアルバムタイトルは『HEAVY METAL HUNTER(暁のメタルハンター)』、『HEAVY METAL DRILL(電撃のメタルドリル)』、『HEAVY METAL CHAINSAW(生贄のメタル・チェインソウ or 殺戮のメタルチェインソウ)』、『HEAVY METAL BULLDOZER(戦慄のメタル・ブルドーザー)』...といった具合に必ずといって良いほど『HEAVY METAL』が含まれており(EP等除く)、それだけにヘヴィメタルに対する本気度が伺えるが、今後新作が発表される場合タイトルはどうなるのだろうか?
知人は『ドリル、チェインソウ、ブルドーザーと来たら次はユンボしかない!』と仰っていたが、そうなるとタイトルは『HEAVY METAL BACKHOE(突撃のヘヴィメタルバックホウ)』 といった感じだろうか?(あくまで個人の勝手な妄想です、悪しからず...)

METALUCIFER

鋼輝

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紆余曲折有って断筆しようと思ったけれどヘヴィメタルを聴いていた事で救われた。
なので今の自分の目標は『絵を描く事で多くのヘヴィメタルバンドの役に立てる存在になる事』。
今度は俺が恩を返す番。
今後も日々精進致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。