ASAKUSA DEATHFEST 2019のヘッドライナーにオランダのデス・メタル・レジェンドPESTILENCEが決定!

2019年2月14日 更新 イベント
ASAKUSA DEATHFEST 2019のヘッドライナーにオランダのデス・メタル・レジェンドPESTILENCEが決定!
第一回の開催となる2016年から数えると今年で4回目となる「ASAKUSA DEATHFEST」の今年のヘッドライナーが80年後期から活動する生きるデス・メタル・レジェンド、オランダのPESTILENCEに決定。

PESTILENCEの結成は1986年、スラッシュ・メタル・バンドとしてスタート。2NDアルバムの「CONSUMING IMPULSE」 はデス・メタル史に残る名盤の1枚とされている。3rdアルバム以降はよりテクニカルで複雑な楽曲となりDEATHと同じくプログレッシブ・テクニカル・デス・メタルの始祖的バンドとしても知られる様になる。2018年には8thアルバムをリリースし、現在も失速することなくデス・メタル・シーンで活躍するベテランである。

昨年のASAKUSA DEATHFESTは前夜祭や後夜祭も含めれば 5 日間、関連ツアーも含めれば約 2 週間近くも日本のエクストリーム・ミュージック・マニアックス達も大満足させたもので、フェス初年に比べると参加バンドもかなりインターナショナル色が強くなっていた。昨年は日本も含めれば 11 ヶ国のバンドが参加、ヘッドライナーはフィンランドで最古参のデス・メタル・バンドと言われるレジェンド CONVULSE が務めた。

今年はPESTILENCEの他に第1回の2016年に出演したベルギーのヤング・ジェネレーション・デス・メタル、CARNATIONの参加がアナウンスされている。日程は前夜祭が10月10日(木)に新宿 Dues、本祭が10月11日(金) 〜から14日(月・祝日) にかけて浅草Gold Soundsにて開催されることが決定している。チケットの価格、オープン/スタート、他の出演バンドについては随時アナウンスされるとのこと。

国内外の多くのエクストリーム・ミュージック・マニア注目のASAKUSA DEATHFESTは今年もアツくなりそうだ。