デヴィッド・ボウイのライヴ・フィルム『ジギー・スターダスト』が一夜限定でライヴハウス上映

2018年11月27日 更新 イベント
デヴィッド・ボウイのライヴ・フィルム『ジギー・スターダスト』が一夜限定でライヴハウス上映
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デヴィッド・ボウイのライヴ・フィルム『ジギー・スターダスト』が、2019年1月9日(水)に東京・Zepp Tokyoと大阪・Zepp Nambaにて行われる。現在チケット発売中。

以下、プレスリリースより抜粋。

いまからさかのぼること約47年前、25歳のボウイは、「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」という物語を引っ提げ、クィーン・エリザベスⅡ世号に乗船しイギリス、アメリカ、日本を巡る1年半の長期ツアーを決行した。そして1972年2月から始まったこのツアーは、73年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン劇場でツアー・ファイナルを迎える。時代の寵児ボウイは、コンサートの最後で、突然自らジギー・スターダストを葬り去った。そのジギー・スターダストとしての最後の公演を収めた全17曲/90分のライヴ・フィルム。本作は1973年初上映され(1973年には商品化)、日本では1984年4月に初上映された。監督は、ハンディカメラと同時録音によるドキュメンタリーの第一人者で、すでにボブ・ディランやジョン・レノンを撮影し、ゴダールとも仕事をしていた、D.A.ペネベイカー(2012年アカデミー名誉賞受賞)。その時のライヴの衣装は、71年に日本人として初めてロンドンでコレクションを行った27歳の山本寛斎が手掛けた。1960年代から、その多彩な音楽性をもって制作された名盤の数々は、その時代のアート(芸術)とも言え、移り変わり行くロック・シーンの中で変化と進化をし続けてきた、英国を代表するロック界最重要アーティスト、デヴィッド・ボウイ。ジギー・スターダストというペルソナは、グラム時代のアイコンであり、グラム人気を爆発させたきっかけではあったが、音楽だけではなく俳優、絵画やパントマイム、また日本の歌舞伎といった大衆芸能を網羅した妖艶さと狂気を兼ね備えたことで、単なるグラム・ロックという枠には納まらないオリジネーターとしての地位を確立した。そんなジギー・スターダストの全盛期を捉えた貴重な映像であり、グラム・ロックのスターという地位を自ら脱ぎ捨てた瞬間、まさしく、ジギー・スターダストの最期を捉えた音楽史残る重要な作品となっている。


<ライヴ・フィルム『デヴィッド・ボウイ ジギー・スターダスト』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪>

原題|ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars The Motion Picture
日程|2019年1月9日(水) Wednesday 9th January 2019
開場|6:30pm 開映|7:30pm
会場|Zepp Tokyo、Zepp Namba(OSAKA)  ※東京での上映は、Zepp Tokyoになります。ご注意ください。
券種|①プレミアム・エリア・シート|②一般自由席|③スタンディング
1973年/英国/90分/2ch/ビスタ/BD/カラー/日本語字幕

[チケット]
前売券|①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円(税込) |②一般自由席(全席自由):3,000円(税込)|③スタンディング(立見):2,000円(税込) 
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※当日券|500円増             
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。


◎チケットぴあ:    
・URL|http://w.pia.jp/t/davidbowie2/(PC、モバイル共通) Pコード:133-965 [東京・大阪共通]

ライヴ絶響上映 公式ホームページ|www.110107.com/zepp-de-zekk     
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト  提供:オンリー・ハーツ、アダンソニア 
(c) Jones/Tintoretto Entertainment Co.,LLC 

デヴィッド・ボウイ 『ジギー・スターダスト』絶響上映@Zepp

ライヴ・フィルム『ジギースターダスト』[原題:ZIGGY STARDUST And The Spiders From Mars The Motion Picture]

<スタッフ・出演者>
監督:D.A.ペネベイカー
出演|ジギー・スターダスト・アンド・ザ・スパイダース・フロム・マーズ
デヴィッド・ボウイ(vo/gu)、ミック・ロンソン(gu/vo)、トレヴァー・ボーダー(b)&ウッディ-・ウッドマンジー(Dr.)
撮影:ジム・デズモンド、マイク・デイヴィス、ニック・ドーブ、ランディ・フランケン、D.A.ペネベイカー
編集:ロリー・ホワイトヘッド 衣装:フレディ・バレッティ、山本寛斎 メイク:ピエール・ラロシュ
音楽プロデューサー(2003年のリミックス&リマスターver.):トニー・ヴィスコンティ

<収録曲>
1. HANG ON TO YOURSELF/ 君の意志のままに
2. Ziggy Stardust / ジギー・スターダスト
3. Watch That Man / あの男を注意しろ
4. Wild Eyed Boy From Freecloud / フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年
5. All The Young Dudes / すべての若き野郎ども ★
6. Oh! You Pretty Things / ユー・プリティ・シングス
7. Moonage Daydream / 月世界の白昼夢
8. Changes / チェンジス
9. Space Oddity / スペイス・オディティ
10. My Death / マイ・デス ★
11. CRACKED ACTOR/ 気のふれた男優
12. Time / 時間
13. The Width Of A Circle / 円軌道の幅
14. Let’s Spend The Night Together / 夜をぶっとばせ ★
15. Suffragette City / サフラジェット・シティ
16. White Light/White Heat / ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート ★
17. Rock 'N' Roll Suicide / ロックン・ロールの自殺者
★はカヴァー曲
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