記事公開日:2015/04/23

ヘヴィメトゥれ!Vol.25

ヘヴィメトゥれ!Vol.25

自分がまずヘヴィメタルというジャンルに興味を持ったのは高校時代に同級生から薦められたゲーム『GUILTY GEAR(※注1)』シリーズの影響が大きく、ゲーム内のBGMが非常に攻撃的で格好良く、開発者の石渡太輔氏のコメントからヘヴィメタルというジャンルを知り、更に後日石渡氏のインタビューにて『デスメタル』という単語を目にし興味を持ち、その後紆余曲折を経て2003年にアメリカの肉食系ヘヴィメタルバンドDEVILDRIVERの1st『DEVILDRIVER』を購入したことが自分にとっての本格的なヘヴィメタルへの目覚めとなった。
開発のトップを務めるゼネラルディレクター・石渡太輔は、システム・シナリオ・デザイン・BGM・ボイスキャストと大部分に関与している。その為、キャラクター名や技名は彼の趣味であるハードロックやヘヴィメタルのバンド名やプレイヤー名に由来するものが多い。
※注1
更に紆余曲折を得てOUTRAGEの「My Final Day」のMVを見て興味を持ち、収録アルバム『THE FINAL DAY』を聴き、その後2009年発表の『OUTRAGE』を聴いたことで本格的にOUTRAGEのファンとなった。
そのOUTRAGEのヴォ―カリストである橋本直樹氏が自分がヘヴィメタルを知るきっかけとなった『GUILTY GEAR』シリーズの最新作『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』のテーマソング「HEAVY DAY(※注2)」を歌うと知ったときは不思議な縁を感じたと同時に妙に嬉しいと感じたものである(余談だがゲームシリーズ内には『アウトレイジ』という用語も存在する)。
橋本直樹氏は名古屋出身のへヴィメタルバンド、「OUTRAGE(アウトレイジ)」のボーカル。HEAVY DAYにおいて1stトレイラーから石渡サウンドやグラフィックに負けない痺れる歌声を披露してくれている。
余談だが、アウトレイジは初代GGの時点で対GEAR用決戦兵器の名前として引用されていたりする。
※注2
OUTRAGEとは違った趣だがやはり橋本氏の力強いヴォーカルを聴くと改めて素晴らしい実力の持ち主であると実感するし、ヘヴィメタルというカテゴリーで語って良ければ個人的には2014年度発表のメタルソング10選に数えたい程である。
また原点に戻って考えるとヘヴィメタルを知る切っ掛けとなり創作面でも大いに影響を与えてくれた『GUILTY GEAR』シリーズの生みの親である石渡太輔氏こそが自分にとっては最高の”兄貴”と呼べる存在なのかもしれない。
その兄貴に一歩でも近付けるような『HEAVY METAL PAINTER』を目指して今後も精進していきたい所存である。

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

Guilty Gear Xrd -SIGN- Trailer #1 - YouTube

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GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

鋼輝

 (7550)

小さい頃から絵が好きで漫画家志望だった。
紆余曲折有って断筆しようと思ったけれどヘヴィメタルを聴いていた事で救われた。
なので今の自分の目標は『絵を描く事で多くのヘヴィメタルバンドの役に立てる存在になる事』。
今度は俺が恩を返す番。
今後も日々精進致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

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