2015年10月5日 更新

Vol.08

記事公開日:2015/04/06 - feat. HELL AND HELL

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記事公開日:2015/04/06

ヘヴィメトゥれ!Vol.08

ヘヴィメトゥれ!Vol.08

OZZY OSBOURNEの「I Don't Wanna Stop」に乗って登場し、毎度の如くお馬鹿でお下品な最低地獄エンターテイメント(褒め言葉である)を繰り広げていく地獄の番人Miffy Osbourne氏率いるHELL AND HELLは自分が2014年に一番見た回数の多いバンドであり、『DEEP CONNECT』、『Disposable Heroes』等々といった企画で非常に楽しませていただいた。
クラッカー塗れになったり、斧で頭をかち割られたり、千切れた腕で撫で回されたり、ストリップショーを見せつけられたり、押し倒されてあんなことやこんなことをさせたり、Miffy氏から頬に熱いキスを施されたりと一歩間違えば悪夢でしかない経験を何度かしてきているのに、それでも性懲りもなくライヴに足を運ぶのはやはり純粋にHELL AND HELLのライヴが楽しいからである。
ライヴの最後を締め括る「Not Stoned Yet」で銅鑼を思いっきり叩くのが物凄く爽快で、正直に言えばコレをやりたいが為に足を運んでいるといっても過言では無く、ライヴ終了後は悩むのが馬鹿馬鹿しくなってリフレッシュしている自分がいる。
自分にとってHELL AND HELLのライヴに足を運ぶのは一種のセラピーでもあり、今後も時間が許す限りお馬鹿でお下品な最低地獄エンターテイメント(何度も言うが褒め言葉である)を楽しんでいきたいと思う。
だがやはり男性からキスされるよりは女性からされた方が遥かに嬉しいので今年は色々と男を磨きたいと決心する次第である。

HELL AND HELL

HELL AND HELL live at CLUB 3STAR Nagoya 8/July/2014 - YouTube

HELL AND HELL Japanese most vulgar Thrash metal!!! everybody laugh at us!!smash your head by hammer!! 7/8(tue)3STAR Imaike Nagoya 【VADER JAPAN TOUR 2014】 VAD...

鋼輝

 (1654)

小さい頃から絵が好きで漫画家志望だった。
紆余曲折有って断筆しようと思ったけれどヘヴィメタルを聴いていた事で救われた。
なので今の自分の目標は『絵を描く事で多くのヘヴィメタルバンドの役に立てる存在になる事』。
今度は俺が恩を返す番。
今後も日々精進致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。
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