記事公開日:2015/04/18

ヘヴィメトゥれ!Vol.20

ヘヴィメトゥれ!Vol.20

最近復活を果たしたことで知られるTOTAL JAPANESE UNDERGROUND THRASH & HEAVY METAL MAGAZINE『KABBALA』♯31(因みに目下の最新号は♯39)にてMETALUCIFERの ジャケットの顔とも言うべき『ニール田中』氏のトリビュート企画があり、様々な方々がニール田中になりきっている姿を見て大いに楽しませていただいたものである。
ちなみに『KABBALA』は知人を経由して中古で入手した物だが、これが濃厚な情報量で10年以上前の情報であれども非常に興味深く、貴重な資料を入手できたと個人的には喜んでおり、中でもVimokshaの前身でもあるSONIC AGITATIONのインタビューが読めるのは本当に興味深く、『温故知新』という言葉が示すように、たとえ古い情報であろうと自分にとって有益な情報を得ることは可能であるということを実感させられた。
さて、今年2015年はMETALUCIFER20周年の節目でもあり、5月3日には今池HUCK FINNにて『Grind Freaks#71"METALUCIFER 20th ANNIVERSARY GIG"』と銘打った記念イベントが開催される予定で個人的に最も楽しみにしているイベントの1つである。
(※本ミニコラム執筆時は未開催)
METALUCIFER好きの自分としてはここは一念発起して『ニール田中』風に決めて20周年を祝いたいところなのでとりあえずサングラスを買うか(笑)

METALUCIFER

鋼輝

 (6452)

紆余曲折有って断筆しようと思ったけれどヘヴィメタルを聴いていた事で救われた。
なので今の自分の目標は『絵を描く事で多くのヘヴィメタルバンドの役に立てる存在になる事』。
今度は俺が恩を返す番。
今後も日々精進致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

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