2015年10月28日 更新

#8 – HONE YOUR SENSE編

記事公開日:2015/06/21 - feat. 1stアルバム「ABSOLUTE SENSES」

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記事公開日:2015/06/21

皆さまどーもー!お元気ですか!?僕は元気です!
というのも、先日遂にVorchaos 2nd Album「Singularity (シンギュラリティ)」が完成したのです!!
皆さまより少し早く手にした私達ですが、まぁ〜興奮、まぁ〜感激!
音の方はマスター音源を聴いていたので、何となくわかっていたのですが、CDの到着までに私が個人的に一番ムズムズしていたのが、アートワーク全般の仕上がりでした!
1st Album「Vortex of Chaos(ヴォルテックス オブ ケイオス)」を皮切りに私のアートワーク担当が始まったのですが、如何せん独学なもので、日々勉強です。人様に見て頂ける作品となる様、作品毎にレベルの向上を図ってきました。
1st Albumの作成時に得た「知識」と、発見した「改善点」を今作の土台にし、更に様々な挑戦を試みました。
限られた時間の中で、何処まで作り上げられるか…。キリキリした精神状態さえもデザインとして可視化してしまおうか。
と、そんな焦りも感じつつ、自分の出来る最大限の事をデザイン作品として入れ込みました。
アートワーク自体が、“アルバムタイトルの意味”、“歌詞”、“Vorchaosという自分達の存在”、それらを表現したものとなっております。 何となく宇宙っぽい〜と思ってもらえれば、「よしっ!笑」という感じです! それもそのはず、白紙の状態から全てを一から作り上げているからです。宇宙感を意識している部分も大きいですからね!そりぁ〜そう思って頂けたなら感激です!
タイトル「Singularity」が意味する事は、CDケースを開けた左側に英語で書かれた文章を解読して頂ければ伝わるかと思います。
長くなってしまいましたが、まだまだ伝えたい事が沢山有ります。
今回はとりあえず、最高のアルバムが出来たよ〜のご挨拶でした!
という事で『I'm BACKINGER!』
Vorchaos(ヴォルケイオス)ギタリストである「リフ大好きバッキンガー」yuzo(ゆーぞー)が、 音楽を愛する皆さんへメタル・ラウドミュージックからちょっと違ったテイストの音楽まで、私の視点聴点で広くご紹介させて頂くコラムコーナー!

第8回目となる今回、皆様にご紹介するバンドはこちら!!!

『HONE YOUR SENSE』(ホーン・ユア・センス)!!!

Vorchaosと同じく関東を中心に活動するバンドでありながら、これまでなかなか接点がありませんでした。
が、2014年のVorchaosの全国ツアー時に四日市で初対バン!
それからというものの、すっかり仲良しバンドとなってしまいました!対バンの機会もかなり増えましたね!
当然ながら、私の大好きなバンドで御座いますー!(←わざわざ言う。)

今回はバンドの経歴、そして2014年7月9日にリリースされた1st Album「ABSOLUTE SENSES」(アブソリュート・センスズ)の音源を踏まえてバンドの楽曲、メンバーについてご紹介させて頂きます。

『HONE YOUR SENSE』(ホーン・ユア・センス)

 (426)

HONE YOUR SENSE are
Toru Bara - Vocal
Kenta Baba - Guitar
Kousuke Matsuzaki - Guitar
Satoshi Matsushima - Bass
Takuya<takuyaboy-picasso>Nakata - Drums

「ABSOLUTE SENSES」Recording Drums
Gaku Taura / 田浦楽 (ex-NOCTURNAL BLOODLUST) (support: CRYSTAL LAKE, A Ghost of Flare)

バイオグラフィー

東京出身の全国で活動するメタルバンド。攻撃的なリフと印象的なギターハーモニーを配置した、Melodic Death Metal を基調としながらも、モダンなブレイクダウンやシャッフルビートを取り入れ、MetalcoreやMelodic Deathcoreとも称される。
結成は2006年、Kenta(Gt.)とSatoshi(Ba.)にドラマーとボーカリストを入れた4人が母体となり曲作りを開始。
翌年、Kousuke(Gt.)が加入しツインギターの編成なると、すぐさま2曲入りの[1st Demo]を自主制作。
ライブに重点を置いて活動を加速させた。
その後、2008年には3曲入りEP「PROPAGANDA」と、シングル「REBELLION」、2009年には「IN DARKNESS」、「BUSTER&MASTER」をレコーディング。
無料配布という大胆な形で発表した「REBELLION」は通算5000枚以上をライブハウスや来日アーティストの公演で配布。バンドの知名度を高めると同時に、ライブの定番曲として人気を誇る様になった。
活動が徐々に軌道に乗り、フルアルバムの制作を見据えた曲作りに入った矢先の2010年にドラマーが脱退。後任捜しが難航し停滞を余儀なくされるも、サポートドラマーに田浦楽を迎えてなんとか活動を継続させると、バンドは彼と共にアルバム制作することを決意した。
2011年に入ると、理想のサウンドが得られるレコーディングスタジオを探し始め、Hiro(METAL SAFARI)が所有するSTUDIO PRISONERでアルバム収録予定曲「THIS CHAOTIC WORLD IS OVER」をレコーディング。
確かなる手応えを得たバンドは本格的にアルバム制作に取りかかる。しかし、その後ボーカリストが脱退。再び苦難の時を迎える事となった。
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