記事公開日:2015/08/08

 さて、この日のインタビューが行われたのは都内某居酒屋。「ちょっとメイクの濃い人たちがやってきますが大丈夫ですか?」とお店に断りを入れ、おばちゃん店員さんも「いつも化粧濃い人が多いから大丈夫ですよ」とニコニコでメンバーお出迎え。メンバー登場で「えっ・・・」と固まった表情が忘れられない。日中の疲れを癒すべくアルコールを注入していたサラリーマンたちを愕然とさせた中、我々はこれまでのゾンビたちの歴史や最新作「BLOODY ZOMBIE APOCALYPSE」について楽しくインタビューさせていただきました。
都内某居酒屋にてBarbariancherry御一行

都内某居酒屋にてBarbariancherry御一行

L to R
Bazooka Barbarian <Ba>, Tomahawk Barbarian<Vo>, Sword Barbarian<Dr>, Naplm Barbarian<Gt>, Tank Barbarian<Gt>

Barbariancherry:Tomahawk Barbarian<Vo>, Naplm Barbarian<Gt>, Tank Barbarian<Gt>, Bazooka Barbarian<Ba>, Sword Barbarian<Dr>
Barbariancherry プロデューサー:蔭山豊
インタビュアー:別府伸朗

それをBarbariancherryとしてだったらどう出すか、曲を作るより難しいと思う。

--- Barbariancherryの結成の切っ掛けを教えていただきたいのですが。


Tank Barbarian:プロデューサーの蔭山さんが元々やろうと思っていたバンド用の曲がありまして。そのバンドがなくなってどうしようかとなった時に、墓場からウチラを掘り起したのが切っ掛けです。その曲を聴いて良いなと思って、Barbariancherryとして蘇りました(笑)。メンバーの中には墓場の番人から蔭山さんに紹介されて蘇ったゾンビもいます。蔭山さんは、遠くからステージ見ても、楽しそうだったり、面白そうだったり、音楽が好きな人以外も興味を持つ様なスタイリッシュなゾンビを集めたかったみたいです。


蔭山:急遽予定を変更したところもあったけどね(笑)。


--- 蔭山さんにも少しお聞きしたいのですが、自分でやらないでこういったバンドを作ろうと思ったのは?


蔭山:さっきの話にも出たけど俺が20代の前半に少しだけやっていたバンドがあって。そのバンドのドラマーが亡くなった時にまた少しだけやろっかって雰囲気になって、それだったら新曲作ろうって。それで俺が新曲を作る係りになって、昔の曲こんなんやったかなって思い出しながら作って。昔の曲と合わせて10曲位になったから、そろそろやろうかって言ったら『もうええやん』って(笑)。でもせっかくこれだけ曲作ったのに勿体無く思って、他のメンバーには「この曲もらうで」ってOKもらって。どうせやるんだったら女性メンバーがいいかなって、女性ゾンビを掘り起した。


--- メンバー全員人間の体を借りて他にもバンドをやっていますが、掛け持ちに対して二の足を踏んだりというのはありましたか?


蔭山:このバンドをやることで、今やっているバンドも盛り上がるよって。そんなことを呪文に吹き込んで騙して蘇らせた(一同爆笑)。


Tank Barbarian:騙されたの(笑)?


蔭山:まだ騙されたことに気づいてへんけど(笑)。


Tank Barbarian:楽しそうだから、面白そうだから、それが一番!それと聴かせてくれたデモの曲をいいなと思ったから。


--- それぞれのゾンビのキャラクターとか名前の由来を教えてください。


蔭山:墓を掘り起した時はまだ肉の塊だったんで、外科手術を施さないと。


Bazooka Barbarian:仮面ライダーの改造手術!


蔭山:こいつはスタイリッシュでとか、こいつはムッチリでとか手術を施して、見た目とその時の印象で「こいつはBazookaっぽいな」とか「こいつはTank」って名前をつけた。Tomahawk Barbarianなんて見た目からして「トンガってる」感じがするやろ。全員兵器の名前になっていて、世を忍ぶ仮の姿の時の・・・、おっと妖怪アンテナが。


Bazooka Barbarian:フフフ、それ以上言ったら・・・。


--- それぞれ影響を受けたバンドとかありますか?


Bazooka Barbarian:国内で言うとLADIESROOM、他にも90年代のヴィジュアル系とか行ってたし。


Tank Barbarian:METALLICA、SLAYER、ANTHRAX、もうスラッシュメタルが大好きで。あとはブリティッシュロック、N.W.O.B.H.M.から最近で言えばMUSEまで。


Tomahawk Barbarian:私もブリティッシュロック系が好きで。あとLINKIN PARKとかも好き。


Sword Barbarian:Mr.BIGが好きで、ドラマーのパット・トーピーみたいにコーラスの素晴らしい歌えるドラマーになりたいなって。Barbariancherryでもそういったことが出来たらなって。


Napalm Barbarian:海外で言えばIRON MAIDENやJUDAS PRIESTが好きなんですけど、国内ではSHOW-YAです。


--- Barbariancherryのバンド名は?


蔭山:最初は「GOREなんとか」にしようと思っていて。GOREって言葉の響きがグロくて意味も「血みどろ」とかだし、デスメタルファンとかが使うイメージがあって良いなって。その言葉に何かを付けてかわいいものにしようとしてた、「GORE CANDY」、「GORE COOKIE」、「GORE CHERRY」とか色々考えてた。でも「GORE」ってやっぱり女の子には強烈過ぎるなと。そしたら「BARBARIAN」って言葉が降りてきてん。それで「BARBARIAN」と「CHERRY」をくっ付けて1単語の造語になったら世界に1つのバンドだし・・・、と思って名付けたらBUCKCHERRYのこと忘れてたっちゅう(一同爆笑)。だから最初はBarbariancherryのことをもっとスリージーなハードロックと想像していた人がいっぱいおって。元々はBAD RELIGIONとかもっとパンクっぽく、メロコアっぽいものを目指していた。昔やってたのもそんなバンドやったし。


--- そんな感じで蔭山さんの手によって再び蘇ってバンドを始めることになったわけですが、バンドをやっていく内にゾンビにも人間の時の記憶が蘇ったり、自我が芽生えて色々とやりたいことが出てくるのではないですか?


Tank Barbarian:それは主にステージでですね。こんなことをやったら面白いんじゃないかとか、盛り上がるんちゃうかというのはあって。


--- 曲作りとかにもそういった部分はありますか?


Bazooka Barbarian:蔭山さんの作る曲がとにかく好きやし。


Tank Barbarian:掘り起された新しい自分をそこで作っていきたいから、そこは全て蔭山さんにお任せしたい。あとはライブをどれだけ楽しくできるか、ゾンビはそこに集中してやっているよね。そこでは新しいゾンビを色々と自分で作って表現したいです。ギターソロとかは自分なりのテイストを込められるし、ヴォーカルにしても、ベースラインにしても。そういうちょっとした味付けが逆に楽しい。いかに蔭山さんの作ってくれた曲をもっと良くするかって。イメージ違ったら蔭山さんに怒られるし(笑)。それでドンドン進化してやっていきたいです。それがBarbariancherryで、もし自分たちで曲を作ったとしたら「違う」と思う。今は蔭山さんの作った曲の中でいかに自分を出せるか、パフォーマンスで自分の色を出せるか、それらがどこまで出来るんだろうというのが課題。それぞれのルーツも違うのでそれが良い方に出ればというのもある。そこで蔭山さんと勝負してます。投げられたものに対して、「これはどう?」と投げ返して。あかんかったら、あかんって言われるんですけど(笑)。巡礼(注:人間界で言うところの「ツアー」)で生贄(注:人間界で言うところのお客さん)の皆さんが良いなと思ってくれたら反応も違うし。現場の反応って大事じゃないですか。メンバー皆もパフォーマンスを毎回考えてやっているんで。どうしても自分の色が出ちゃうと思うので、それをBarbariancherryとしてだったらどう出すか、それはある意味曲を作るより難しいと思う。


--- それはキャラを含めて自分の出したいものと蔭山さんの作るものとでどう融合させていくかの葛藤ですか?


Tank Barbarian:そうですね。だから本当に各自新しいキャラクターをそれぞれリアルタイムで生み出していっているので。このライブでこれがOKだったら次のライブではもっと進化したパフォーマンスをって毎回実験で。私はギタリストなのでフレーズなども含めても考えて。Barbariancherryとしてそこに集中したら、曲を書きたいというよりもそういったパフォーマンスに集中したい。俳優さんで言ったら台本もあって台詞もあってで、いかに自分の色を出すか、それと同じ感覚だと。そういうイメージでBarbariancherryをやってます。今はSword Barbarianが加入してすごくバンドとしてまとまった感じもして、それも楽しいです。


--- ドラムは苦労していますね。Sword Barbarianさん加入のきっかけは?


Tank Barbarian:ね(笑)。


Bazooka Barbarian:4代目です。


蔭山:ヘルプのドラマーもいたから5人目やん。


Tank Barbarian:そやね。


蔭山:(Sword Barbarian)加入のきっかけはNapalmと同じ墓場の番人が紹介してくれた、ブランニューって墓場。


Tank Barbarian:前のドラムが地獄に帰るってなったから(笑)。


Bazooka Barbarian:(Sword Barbarianは)ドラムも良くて、人も良くて、それでBarbariancherry固まったろって。色々な意味でウチラのバンド向きだった。


 (2839)

でもウチラは喜怒哀楽が大事やから、悲しいとか怒りだけでなく楽しかったことも入れています。

--- 新作「BLOODY ZOMBIE APOCALYPSE」ですが、作品のコンセプトを教えていただけますか?


Tank Barbarian:ゾンビ目線での世界の悲しみとか恨み、そういったものを表現しています。でもウチラは喜怒哀楽が大事やから、悲しいとか怒りだけでなく楽しかったことも入れています。歌詞の世界は(悲しみとか恨みが)多いかもですが、パンクな曲はよりパンクに、メタルな曲はよりメタルに、ロックンロールなものはロックンロールに、それを振り切って全部ゴチャマゼにしてやってというのがBarbariancherry。全部ウチラやでというのを言いたかった作品。


--- 1曲1曲を抜き出して聴くとバラバラですが、通して聴くと「ああ、やっぱりBarbariancherryだな」って作品ですよね。


Tank Barbarian:もう生贄になってますね(笑)。


Bazooka Barbarian:生贄だ~(一同笑)。


(ここで蔭山氏がそれぞれの曲名の頭文字を指差す)


--- なるほどね!!!


Tank Barbarian:でしょ(笑)。


Bazooka Barbarian:気が付くの早かったですね(笑)。


Tank Barbarian:こちらからは何も言わないけど、そうなんですよ(笑)。


--- こういった言葉遊びもそうですが、仕掛け多いですよね。


Tank Barbarian:「Armored Zombie」気が付きました?


--- はい、メモしてあります(笑)。


蔭山:あれ、仮面ライダーアマゾンやから。


--- それ質問しようとしてたのに先に言っちゃったら(一同爆笑)。「Love Potion No.666」って「Love Potion No.9」からですよね?THE SEARCHERSからかBEAT CRUSADERSなのかなって(笑)。


Tank Barbarian:TYGERS OF PAN TANGがカヴァーしてたから。

--- それでNo.666で6曲目なんですよね。


Tank Barbarian:ホンマや、偶然やな!


蔭山:頭文字に合わせただけやけど・・・、そう仕込んだってことにしよう(笑)。


--- そして次の「Yesterday Once More」はCARPENTERSですか?


Tank Barbarian:凄いな~。


蔭山:俺はそんなつもり無かったけど、Sword Barbarianさんがそんな感じにしましたってしとこ(笑)。


--- 本当に「遊び」が多くて、楽しい作品ですね。


Tank Barbarian:やってて楽しくなってきた(笑)


蔭山:デモ作りながら調子に乗ってもうた(笑)。


本当はアルバム3枚作って解散、ゾンビを墓に戻して埋めるつもりだった。

--- レコーディングの時はいかがでした?


Tank Barbarian:まずウチラの場合はデモを聴き込むんですよ。まずコピーすることから入るんやけど、そこでどう進化させていくかっていうのが自分の感覚。今回はイメージがドンドン膨らんでくるデモを作ってくれたので、楽しくて楽しくて出来上がって達成感はありました。


Sword Barbarian:デモを聴いて、自分のやりたい感じでオカズを変えたり。デモに入っていないパターンを入れたり、叩きにくいところは頑張りました。


蔭山:凄い頑張っとんねん。


Tank Barbarian:頑張るゾンビ(笑)。


Tomahawk Barbarian:今回もチアガール風のコーラスとか入ってて、そこは聴き所だと思います。カワイイ感じでやってるので。ウチはレコーディング中に蔭山さんがヴォーカルのキーを換えようって言い出したんで苦労しました。Napalm Barbarianと二人で歌メロとかも書き直した。


Napalm Barbarian:大変でした。


Tomahawk Barbarian:正直言うと、苦労しました。でも魔力で全部解決(笑)。


Bazooka Barbarian:私は諸事情により蔭山さんに振り回されるのは慣れっこなんで何ともないです、慣れっこ過ぎて(笑)。


蔭山:(ボソっと)ボク、わがままだから。


Bazooka Barbarian:(笑)・・・、自然な感じで、ね。


Tank Barbarian:自然にね(笑)。


--- アルバムのクライマックスに収録されている「Show No Mercy」ですが、このアルバムのキーになる曲でBarbariancherryの立ち居地を表すのにピッタリだと思います。ヘヴィメタルでもロッキンな感じもあったり、様々な様子が上手くブレンドされていて。


Tank Barbarian:ウチラの「メタルはメタル、パンクはパンク、ロックンロールはロックンロール」、それを現時点で最高な形で表現している曲やと。曲順も偶然とはいえこの曲をクライマックス的に持ってくることができたから。これも運命かなと。


Bazooka Barbarian:次につながる曲になったし。


Tomahawk Barbarian:それでここ(ラストの曲「Endless」を指して)かかっている。


蔭山:元々は「Eternal~」ってしようとしていた。本当はアルバム3枚作って解散、ゾンビを墓に戻して埋めるつもりだった。


Tank Barbarian:だけど面白くてもう少しやろうって。


--- 最初はアルバム3枚で解散ってことが決まっていたのですね。


Tank Barbarian:そう、最初はそう言われていて。でも巡礼をやっているうちに生贄さんの反応が嬉しくて楽しくて。蔭山さんからも次の展開をいただいて、今はこれからが本当に楽しみ。本当は3枚作ったら墓に埋められる予定やったんやけど(笑)。


Tomahawk Barbarian:またやっちゃおうかなって。


Bazooka Barbarian:墓に戻されて埋められるのはまだ早い(笑)。


Tank Barbarian:やっぱりそれは「生贄さんたち」のパワーが凄い。それで墓場(注:人間界でいうところの「ライブハウス」)楽しいなって気持ちとバンドの一体感が気持ちいい、愛着もあるし。蔭山さんの曲ありきで始まったバンドなので巡礼でどこまでやれるのかって勝負があるし、それが楽しくてやっている。反省があれば頑張ろうってなる。あかんかっても次は頑張ろうってなるし。みんな巡礼が大好きなんで・・・、巡礼楽しいよね。


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ゾンビのくせに「ドM」(一同笑)。

--- アルバム制作では蔭山さんのコントロールしている部分もありますが、ライブだと手が離れることもあるからですか(笑)。


Tank Barbarian:野放し状態(一同笑)。生贄さんたちに喜んで欲しいというのが一番ですが、蔭山さんもビックリさせたい野放し状態の野望(笑)。結果良ければ良しという大阪ならでは勝手な解釈で、「面白かったらええやん」って(一同笑)。



--- でもそこがBarbariancherryのアイデンティティでもありますよね。


Tank Barbarian:そうですね。巡礼でのギミックも蔭山さんが出してくるんですけど、それに悪乗りしてウチラが「こんなんもおもろいんちゃうん?」って。

蔭山:今ではライブで煙を出し、焼肉屋の店頭にあるような(ニセの)炎を立て、うちわに歌詞を書いて歌ってもらえるようにしたり。歌詞を先導するのは堀内孝雄っぽいのをやりたかったんだけど、それじゃ普通で面白くないから。どうしようか色々考えているウチにANTHRAXのスコット・イアンが「NOT」って書かれたプラカードを持っていたのを思い出して、それをウチワでやってみた。

--- 世を忍ぶ仮の姿でやっているバンドのことも考えるとBarbariancherryでも巡礼を含めヘヴィなスケジュールですよね。


Bazooka Barbarian:でも楽しいから。


Tank Barbarian:最初はそれができるかなって不安はあったんやけど、「BarbariancherryはBarbariancherryでやり切る」って考え方を変えたら本当にやればやるほど楽しくなった(笑)。ゾンビのくせに「ドM」(一同笑)。


--- 巡礼も結構な本数をこなしていますが、それぞれ思い出深い巡礼/墓場はありますか?


Napalm Barbarian:2013年6月6日6時に西九条ブランニューでやった一番最初の墓場。1stの13曲を全部やるって。


Tank Barbarian:初っ端がね。


Napalm Barbarian:スゴく大変で、ある意味この墓場を超えていかないとっていうのから始まっているので。掘り起されたばっかりで人間界がよく分らなくて戸惑ったけど。今考えると、この墓場があって良かった。


Tank Barbarian:生まれたてホヤホヤゾンビだったからね(笑)。


--- その頃だとまだキャラ設定とか・・・、ゴホゴホ。


Tank Barbarian:少々見切り発車やったんで(一同爆笑)。


Bazooka Barbarian:そんな最初があったから他で辛いことがあっても乗り越えられるって。


Tank Barbarian:私は最近ですがSword Barbarianが入った墓場(2015年6月28日 難波ロケッツ)。凄く頼もしかったし、「これでやっていける」って手応えがあった。ポジティブな気持ちになれた。


Sword Barbarian:私はその墓場しか知らないけど、初めてって感じがしなかった。一体感も感じられたし、後ろからこのバンドを押していきたいなって思って。これからももっとこのバンドを押していける存在になりたいって思った。


Tomahawk Barbarian:ウチは2ndの巡礼で行った徳島の墓場かな。それまでは順調に盛り上がってきた巡礼で、徳島でも調子に乗ってステージ上がったんやけど、まさかのスベりまくりで。まだまだだなと色々考えさせてくれて。


Tank Barbarian:ゾンビ試練(一同笑)。良い思い出だし、それがあって最近の巡礼が生きているし。


Bazooka Barbarian:名古屋はタイミングが合わなくて掘り起されてから一度も行けてなくて。去年初めて行ったけど曲を覚えてきてくれて、みんなで歌って暴れてくれて。名古屋には行ったこと無かったのに、それが無茶苦茶嬉しかったですね。


--- 最後にこのアルバムを聴いてくれたり巡礼に来てくれる生贄たちに一言。


Bazooka Barbarian:どっちから行く?


Napalm Barbarian:そちらからどうぞ。


Tank Barbarian:じゃあ(Napalm Barbarianが)最後になって、きっちり〆てもらうけど(笑)。


Napalm Barbarian:あ…。


--- ということでBazooka Barbarianさんから


Bazooka Barbarian:美味しいゾンビールを飲みたいです(一同爆笑)。


Tank Barbarian:ニューアルバムは、初めての人はまっさらな気持ちで聴いて貰って、今までの作品を聴いてくれた生贄さんたちはBarbariancherryってこんな感じもあるんだってそういうところも知って欲しい。あとこの作品が巡礼でどうなるのか楽しみにして欲しい。そしてゾンビール(笑)。


Tomahawk Barbarian:今回のアルバムは覚えやすい曲が多いので、覚えてもらって皆で盛り上がって歌って欲しい。巡礼では楽しく遊んでいってくれればいいなと。


Sword Barbarian:今回のアルバムはヘヴィメタルが好きな人も、ロックンロールが好きな人も、どんな人でもストライクゾーンが絶対入っていると思うから楽しんでください。そして墓場では墓場ならではのそこでしか味わえない楽しいことが沢山あるから是非遊びに来て欲しい。


--- じゃあ最後の締めでNapalm Barbarianさん。


蔭山:痩せます。


Napalm Barbarian:断る!(一同爆笑)。一言になりますが、是非墓場に遊びに来てください!!!


Barbariancherry最新音源情報

 (2838)

アーティスト:Barbariancherry(バーバリアンチェリー)
タイトル:BLOODY ZOMBIE APOCALYPSE(流血ゾンビ黙示録)
レーベル:SLUMBER RECORDS
発売日:2015年8月26日(水)
品番:SRCD-018
フォーマット: CD
価格:2,000円+税

<収録曲>
1. ALONE IN HELL
2. POINT OF NO RETURN
3. ONCE UPON A TIME
4. CACTUS HORIZON
5. ARMORED ZOMBIE
6. LOVE POTION NO.666
7. YESTERDAY ONCE MORE
8. PUNISHMENT
9. SHOW NO MERCY
10. ENDLESS

Barbariancherry墓場巡礼情報

 (2842)

BLOODY ZOMBIE APOCALYPSE 流血ゾンビ黙示録 TOUR 2015
2015年9月 6日(日)大阪・心斎橋soma墓場
2015年9月12日(土)岐阜・柳ヶ瀬Ants墓場
2015年9月13日(日)三重・四日市Club Chaos墓場
2015年9月26日(土)愛知・名古屋Holiday墓場
2015年9月27日(日)静岡・浜松Mescaline Drive墓場
2015年10月10日(土)香川・高松 Rizin'墓場
2015年10月12日(月)福岡・天神graf墓場
2015年10月23日(金)千葉・柏Thumb Up墓場
2015年10月24日(土)東京・新宿WildSide Tokyo墓場
2015年10月25日(日)東京・新宿WildSide Tokyo墓場

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