記事公開日:2015/03/03

UNEARTHとの東京・名古屋・沖縄での共演を目前に控えている、EACH OF THE DAYS(以下 EOTD)のヴォーカリスト・Norioに、これまで語られていなかったメンバーチェンジやツアー中の事故、そして新ラインナップでの復活について。そしてギタリスト・PHILORが掲げる謎のジャンル「スポーツ・メタル」についてなどをざっくばらんに直撃した。また、インタビュー中に幾度も話が脱線してしまったのだが、そこで語られた「新ドラマー・Yutaの挙動について」「仮面の男」「バーベ・ジュンなる謎の人物」については、内容がディープすぎる為、改めて別の機会にて公開する事をご了承願いたい。
EACH OF THE DAYS

EACH OF THE DAYS

■Vo.NORIO ■Gt.TOTSU ■Gt.PHILOR ■Ba: MAD ■Dr.YUTA ■Per.YOSHIMI

EACH OF THE DAYS : Norio (Vo)
インタビュアー:kuma

この期間に同世代の仲間のバンド達が結果を出して行く様を指をくわえて見てるしかなかったですから。

--- アメリカより来日公演が決まっているUNEARTHとのライヴを目前に控えていますが、まずはここ1年くらいの間にあった、いろいろな出来事からザックリ突っ込んでいこうと思います。


Norio : ホントいろいろありましたからねー(笑)


--- 確かメディア、ネット等では、その辺りの事情や経緯はほとんど語られてないと思うので、今日はたっぷり本音トークが出来ればと。定期的には会っていても、なかなか2人でゆっくり話す機会ってなかったから、自分も聞きたいことが沢山ありますので。



Norio : はい、普段はスマートなフリしてますが、本来の泥臭さい感じでいきたいと思います(笑)


--- では順を追って。現在のラインナップになる前に、メンバーチェンジが続きましたが、その辺りの経緯から。


Norio : まずはベースのTama脱退ですが、いわゆる家庭環境の事情でしたね。彼もかなり家庭の事情との両立で悩んでいたのですが、そんな最中にツアー中の事故(※1)があり、その事故で自分は腰の骨を折る重傷で入院していたのですが、その入院中、ベッドで身動きが取れないような状態の中、今後についての話をしていたら、本人より脱退したいとの申し出がありまして。 四人部屋の病室でしたが、さすがにこのタイミングで言うのかと思い、つい怒鳴ってしまったので、周りの患者さんやスタッフさんをびっくりさせてしまったんじゃないかと(笑)


2013年12月、福岡で開催されたライヴの帰りに、機材車とトラックが衝突事故を起こしメンバー全員が重軽傷を負う。VocalのNorioは背骨を折る重傷で全治1ヶ月と診断された。
※1

--- その病院って、うち(BOLD FAT MISSILE)のドラマーがドクターで勤務してた病院の時?


Norio : そう(笑)


--- 迷惑だな!(笑)


Norio : すみません!(笑)


--- EOTDのライヴを見るたびに、Tama君は衣装を変えたりメイクをしたりと、彼なりに自分のスタイルを模索して、努力してるなぁと感じていたんですけど。


Norio : そうですね。そこに関してとやかく言う人達も居ましたけど、Tamaはパンクやヴィジュアルチックなバンドも好きでしたし、他のメンバーもメタルだったりミクスチャーが好きだったりと、様々な人間が集まって成り立ってるバンドなので、本人が真剣にやっている事は逆に大賛成でしたね。そもそも女性ドラマーが居たり、今では獣神サンダー・ライガーみたいなのも居ますし、濃いゴレンジャーみたいな感じですね(笑)


--- そういった努力を自分も認めていましたけど、結果的にはそのやむを得ない事情からの申し出を受け入れる形で脱退に至ったと。


Norio : はい。


--- では、新ベーシスト"MAD"君の加入に至るまでを。


Norio : 新ベーシストのオーディションを公募して、何人か名古屋や大阪から応募があったので合わせてみたのですが、なかなかバンドに合うベーシストが見つからない状況でして。 そんな時期にギタリストのPHILORが、彼の地元・岐阜でWROTHOCEANというバンドをやってるんですが、自身の企画を開催してWROTHOCEANも出演。そこで自分もEOTDの曲を数曲歌ったのですが、そのバンドのベーシストが「パンテラのレックスかよ!」と思ったくらい、やたらメタリックな音を出していて。それがMADとのファースト・コンタクトでした。


--- 面識はそれまで無かったんですね。


Norio : はい、その日もお互い軽く挨拶した程度でしたね。ただ、その日のライヴで音を合わせてからは、PHILORからの推薦もあり、彼がいいんじゃないかと思ってました。それでも、こちらが良くても彼がどう思ったかは判らないので、とりあえず飲んで話そうと(笑)


--- まずはそこからですよね(笑)


Norio : 岐阜にお客さんが帰るまでオープンしているという、kumaさんが大好きそうな(笑)変わった飲み屋さんがあって、そこで朝7時まで飲んで語って…結果的に吐きながら帰ったんですけど(笑)、Kameさん(STAB 4 REASON)が「EOTDでやってみたら?」とMADに薦めてくれていたらしく、本人も既にやる気だという話になりまして。 それでも改めて、正式にオーディションという形で合わせたかったので、後日スタジオに入ったのですが、もう一曲合わせただけで満場一致で決まりましたね。今回の募集要項の一番上に書いてあった「一緒に酒を飲んで楽しめる人」ってところも既にクリアしてましたし(笑)


--- 正に即戦力が加入したと(笑) ではドラマー加入までの経緯を。確かその時点ではドラマーはサポート体制での活動でしたよね。


Norio : まずは一昨年にドラマーだった摩子がプライベートの事情で脱退して、その後はサポート・メンバーとしてKenT(sickhead、マーシーバンド、他)と、Yasuo(Shatter Silence)、現在正式に加入したYutaと、3人のサポート体制で活動してたのですが、この時もPHILORが「Yutaがいいんじゃないですか?」と言っていて、24歳であるYutaの年齢的にも伸びしろがあると見込んで正式に加入という流れになりました。


--- これまでの流れは事故後の入院から退院した直後辺りの話になりますが、やっぱりこの期間というのはNorio君自身、相当もどかしかったのでは?


Norio : いやぁー、もどかしいどころじゃなかったですね!この期間に同世代の仲間のバンド達が結果を出して行く様を指をくわえて見てるしかなかったですから。


--- 身体的にも、正に身動きが取れない状況。


Norio : そう、物理的にも身動きが取れませんでしたから!(笑) 上半身に分厚いギプスをはめられて2ヶ月間動けなかったでしたから!(※2 写真参照) ライヴ復帰するまでに10ヶ月掛かりましたからね。しかも復活するには必ずメンバーを揃えなくてはいけない状況でしたから、本当にもどかしい日々が長かったですね。


 (3594)

※2:入院中のNorio氏。これを見たレーベル社長・小杉氏は「楽しそうじゃん!」。そんな訳ない。

--- そしてその期間に、まずはちゃんとバンドの体制を整えようと考えたんですね。


Norio : そうですね。バンドの体制を整えて、アルバムを作って復活するかと悩んだのですが、やっぱり僕らはライヴ・バンドだと思うので、ライヴ本数を増やして、バンドのグルーヴ感を作ってからアルバム制作に取り掛かろうという事になりました。


--- ライヴで完全復活をアピールしたいと。


Norio : はい。僕らは計画を建てるのが苦手なメンバーが揃っているので(笑)、もうここはストレートにライヴをこなすしかないという結論に至りました。 今の時代、SNSとか使ったりして告知とかセルフ・プロデュースってしやすいじゃないですか。けど僕らは頭が悪いので出来ない!!(笑) 器用なバンドじゃないので、地べたに這いつくばりながら、しがみつきながら(ライヴ)活動していく事しか出来ないですね。


--- そしてその地獄の期間を抜け、新ラインナップでの復活ライヴを東名阪ツアーとして開催に至ったんですね。


Norio : その直後から、復活ツアーも地方都市中心でやりましたね。


三半規管がやられちゃってるんで、目が回った(痙攣した)状態で倒れて吐いて、という状態でして

--- クアトロでの名古屋公演でギタリストのTotsu君から「実は突発性難聴になってしまいまして…」との報告を聞いてびっくりしたんですけど、相当酷い状態だったんですよね?


Norio : 元々、ライヴ活動再開しようという話になってきたのが、自分がスタジオに入りだした7月くらいだったんですけど、自分の体調も良くなって来てたので、もう早く復活ライヴ決めようぜって状況になったんです。その後、9月の復活ライヴに向けて2ヶ月の間で急ピッチで動き出したのですが、8月に入ってからTotsuが急に「耳が痛い」と言い出しまして。 実際、今だから言える話なんですけど、あいつ8月から9月の復活ライヴまでスタジオに来れない状態だったんです。


--- そこまで酷い状態だったんだ!


Norio : 8月に某会場でゲネプロをやったんですけど、三半規管がやられちゃってるんで、目が回った(痙攣した)状態で倒れて吐いて、という状態でして、家に帰るまでの間も3回程休憩したり寝たりしながら、ようやく帰宅した、というくらいでしたね。



--- その名古屋公演は自分も「復活おめでとう!」ムードでライヴ撮影も兼ねて行った訳だけど、Totsu君からその話を聞いて、打ち上げも出ずに帰って行ったから心配してたんですよね。


Norio : あの日もアンコールが終わってから吐いてましたからね…。けどその状態でその後2ヶ月もよく頑張ったと思いますよ。

腕がパンパンに張って「ア゛ーッ!ア゛ーッ!」て叫んでました(笑)

--- それから間もなくして、治療の為の休養がオフィシャルで発表されましたね。


Norio : 今後サポートを入れるのかどうするかで悩んでたんですよ。EOTDの曲はギター2本を前提として作ってるので。PHILORが「やっぱりTotsuさんのソロはTotsuさん自身でないと成り立たないので、サポートを入れずに自分1本でやりたいです。」と言ってきたので、ギターはPHILOR1本で継続する事になりました。


--- PHILOR君の、ここぞという時の熱さが出た。


Norio : 熱いんですよ(笑) それを言われたら「確かにその通りだ!」ってなりましたね。


--- そしてサポート・ギタリストは入れずに、5人体制で地方ツアーに行くことになったと。


Norio : それが、復活した事を以前に行った土地で報告するんじゃなく、何故か行った事の無い土地へ行こうぜ!って流れになりまして(笑) 11月からはこの体制で10本くらい周りましたね。PHILORもこの期間に1本でやった事は大きな経験になったんじゃないかなと思ってますね。まぁ元々EOTDに入る前はシングル・ギターのバンドでミクスチャーっぽいバンドをやってたみたいなんですけど。


--- EOTDに入ってからメタリックなギターを弾くようになったんですね。


Norio : あいつ最初はろくに刻みも出来なかったですから。腕がパンパンに張って「ア゛ーッ!ア゛ーッ!」て叫んでましたもん(笑) 「弾けるようになる気がしません!!」くらいのノリで(笑)


--- じゃあPHILOR君にとってTotsu君の存在は大きかった訳ですね。


Norio : そうですね。そんな弾けない状況からでもがむしゃらになって食らいついていってましたからね。今はもちろんしっかり弾けるので、よく頑張ってきたと思いますよ。


スポーツ・メタラーも30人は超えたみたいで、タイダイ染めのTシャツとかまで制作してます。

--- ちなみにPHILOR君が掲げてる「スポーツ・メタル」って何なんですか?


Norio : うーん…


(しばし沈黙)

ぶっちゃけ全然わかんないす!(爆笑)
多分、本人もわかってないです(笑)


--- スポーツっぽければいいみたいな…。


Norio : ちなみにあいつ曰く、俺はスポーツ・メタルではないらしいです(笑) 別にこっちから入りたいとか言ってもいないのに、「あなたはスポーツ・メタルではありません。」とか言ってきますから。


--- もうPHILOR君の中でのイメージで事が進んでると。


Norio : それがスポーツ・メタル信者も既に居るんですよ。


--- スポーツ・メタル教(笑)


Norio : なんか信者のリストがあるみたいで、これが20人になったらスポーツ・メタルTシャツを作るって言い出して、今ではあいつに見初められたスポーツ・メタラーも30人は超えたみたいで、タイダイ染めのTシャツとかまで制作してますからね。もはや教祖として君臨しています(笑)


--- なるほど…。もうその話はほっときましょうか。


Norio : えぇ、ほっときましょう。


僕らみたいな人種の動機なんて単純じゃないですか。難しけりゃ難しくなる程、思考が面倒くさくなるし(笑)

--- それでは気をとり直して。新体制も整い、ようやく新しい音源の制作に着手しているという事ですが、現在はプリ・プロダクションの真っ最中ですよね。


Norio : ようやくですね!まずは去年9月に復活してから、年内に関して言えば残り3ヶ月はとにかくライヴをやろうと。今のメンバーになってからのシナジーというか、化学反応がどう起こるのか。それをやった上で、1月からはレコーディング体制に入ろうという流れになりました。


--- Totsu君の突発性難聴はもう完治したんですか?


Norio : はい。その1月に新年会も兼ねてミーティングをした時にもう大丈夫という事でしたので、ようやく皆揃って制作出来る形になりましたね。 で、そのアルバムのレコーディングを沖縄でやりたいと思ってるんですよ。陽気な天候の下で(笑)


--- 感覚的には海外レコーディングのノリで。


Norio : もう伸び伸びと出来る環境でレコーディングしたいと、これまた沖縄好きなうちの社長(HOWLING BULL / 小杉氏)に相談しまして(笑)


--- そこはオッケー出たんだ。


Norio : ノリノリでオッケー出ました。「沖縄ならいいぞ」と(笑)


--- 自分が遊びたいだけなんじゃないか!(笑)


Norio : バーベキューやりたいばっかですからね(笑) その流れで沖縄でスタジオを経営している地獄車のRyojinさんと、413TRACKSのテツさんのお二人にエンジニアとしてレコーディングして頂く形となりました。


--- 現在はその沖縄レコーディングに向けてのプリ・プロダクション中という事ですね。アルバムのリリースは大体いつ頃の予定でしょうか?


Norio : 夏から初秋辺りにリリース出来ればと思ってます。そしてアルバムが完成した暁には、大型のメタル・フェスにもそろそろ出たいなという気持ちが強いですね!


--- EOTDの活動歴を考えると、もはや「名古屋の」って形容詞は要らないんじゃないかって思うんですど、それでもやっぱり個人的には、通常のライヴでも大舞台でも「名古屋を代表するバンド」として見せつけて欲しい気持ちが強いんですよね。


Norio : そうですね。どこまでいっても地元は名古屋ですし、外に打って出る時にも名古屋を誇りに思ってやってますし。むしろ歳とともに、その思いは強くなって来てますね。やれる事は沢山あったり、限られたりもしますけど、ここ(名古屋)で生まれ育ったという部分はいつかここに戻したいって気持ちがありますね。


--- そういったバックボーンに加え、メンバーチェンジや事故などを経て、新作では様々な気持ちが詰まったアルバムになるのでは。


Norio : 2011年に1stアルバムをリリースして、今回は2ndアルバムになるのですが、1stアルバムを知っている方は多分驚くんじゃないかと思いますね。


--- それはどういった理由で?


Norio : 今回の作曲の中心がPHILORがメインになったのと、リズム隊もパワーアップしましたし、後は事故の影響か、曲がより攻撃的になりましたね。もう怒り、フラストレーションを全部曲にぶつけているというか。


--- 負のパワーはロックに必要ですからね(笑)


Norio : 完全に僕自身が負からのパワーですからね。だって腰骨折って、尾てい骨折って、胸にはヒビが入って。もう生活スタイルすら見直さなきゃいけない状態になって。それがやっと治ったと思ったら今度はTotsuが突発性難聴になって。それが治ったと思ったらまた自分が首のヘルニアになっちゃいましたからね、ふざけんじゃねーぞと(爆笑)


--- いやぁ、本当に早く何も起こらないバンドになってもらいたい(笑)


Norio : お祓い行かないと駄目ですかね(笑) まぁそういった気持ちもたっぷり入った激しいアルバムになると思います!


--- その怒りや痛みが詰まったアルバムを引っさげて、また国内・海外に打って出ると。


Norio : 国内ツアーはもちろん、アメリカにもヨーロッパにもアジアにも行きたいですし…まずは夢を追いかけて行かないと駄目だと思うんですよね。好きなアーティストのDVDなんかで観た光景を、自分達で作り上げて体感していかなきゃいけないと思いますね。一つ一つを形にして行きたいというか。


--- 言葉ではなく、行動で見せるしかない。


Norio : 有言実行が大事で、自分の原動力になりますから。人から何と言われようが、自分自身で楽しいと思えることを実現させて行くのが人生なんじゃないかと思いますね。


--- 「この日の為に生きてきた!」っていう実感を持てるかですよね。


Norio : しかもそれを何回も求めちゃうっていう。 僕らみたいな人種の動機なんて単純じゃないですか。難しけりゃ難しくなる程、思考が面倒くさくなるし(笑)


--- 確かに動機はストレートでいいですよね。正に初期衝動(笑)


Norio : もう、シンプルにやりたい!それで認めてくれないかなぁ、みたいな(笑)


--- さて最後に、この3月にはもう目前に迫ったUNEARTHとのツアーがありますが、イベントの見どころ等を読者の皆様にアピールをお願いします。


Norio : 元々EOTDのアメリカでのリリースに関しては、UNEARTHのトレバーは向こうでのボス的存在ですし、また国内でも同じHOWLING BULLでのレーベル・メイトなので、前回の来日公演でも共演したりと、非常に縁が深いバンドですね。今回は大阪を除く、東京・名古屋・沖縄での共演になります。


--- 今回UNEARTHは、6枚目のフル・アルバムとなる新作「Watchers Of Rules」をリリースしての来日ですね。


Norio : その今回の新作がめちゃくちゃいいんですよ!今までで一番激しいアルバムですね。これまでのアルバムにもいい曲はもちろん多いんですけど、今回は全曲通しての気迫が凄いので、UNEARTHを観に行くだけでも価値があると思います。


--- 各地のライヴではEOTDの他にも国内バンド勢の出演がありますね。


Norio : UNEARTH目当ての方は殆ど知らないバンドが多いと思いますが、全バンドが現在の国内シーンで一線を張って盛り上げているバンドばかりなので、観て絶対に損は無いと思うし、むしろ今の時代の潮流はこういったバンドなんだとか、判断したり、知ったりするには格好の場だと思います。 また、そういった難しい事を抜きにしても、純粋に楽しめるイベントだと思いますので、是非一度、足を運んで頂きたいです!まず出てる自分達が一番楽しんでると思いますが(笑)


--- UNEARTHのライヴ・パフォーマンス等での注目点は?


Norio : アルバムの内容から考えると、今回のライヴも更にヘヴィで凄いと思いますよ!また、あんな酒飲みバンドもなかなか居ないと思います(笑) 前回の来日公演の時もヴォーカルのトレバーがジャック・ダニエルズ1本空けてからライヴやってましたからねー(笑)


--- もはやエナジードリンクがジャック・ダニエルズ(笑)


Norio : またギタリスト2人も凄いですからね。酒は飲むは演奏スキルも抜群ですからね… ムカつきますわ!(笑)


--- そういったエピソードも含め、イベントを楽しんで頂きたいと。


Norio : はい、是非楽しんでもらいたいですね!


--- では最後にMetallization.jpをご覧の皆様に向けてメッセージをお願いします。


Norio : 個人的な感想ですが、こんなに国内のメタル系のバンドやシーンの情報が入っているサイトはMetallization.jp以外に無いと思うんですよ。なのでこのサイトを見に来る人達って間違いなくメタルという音楽が好きな人ばかりですよね。EOTDはロン毛は居ないですけど、メタル・バンドですから、ここで情報をキャッチして広がっていけば嬉しいですし、偏見なく評価してもらえたら本望です!


EACH OF THE DAYS ライヴスケジュール

with UNEARTH (US)
2015年3月4日 (水) 名古屋 APOLLO BASE
2015年3月5日 (木) 渋谷 O-EAST
2015年3月14日 (土) 沖縄 7th Heaven Koza

EACH OF THE DAYS - "Scarface" Official Music Video - YouTube

EACH OF THE DAYS Music Video "Scarface" 1st Album "SWEET CARRION" 3.9.2011 Out! Plz check!! EACH OF THE DAYS http://www.myspace.com/eachofthedays http://www....

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