2015年10月28日 更新

#4 – HEXVOID編

記事公開日:2015/02/27 - feat. 2ndアルバム「RAVEN」

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記事公開日:2015/02/27

2015年も早くも二月三月と時間が過ぎ、次の訪れは別れと出会いの季節!そう、春~!!
という事で、えぇ~時間が経つのは本当に早いものですね!
あれやこれや、なんじゃーかんじゃーしているうちに2015年も終わってしまいそうな、そんな雰囲気が漂っております!
ご愛読頂いている皆様は充実した日常をお過ごしでしょうか?
(勝手にご愛読頂いてる事にしてすみません!)

私は年初めに決めた目標を常に念頭に日々動く事を継続しております。
やりたい事、やらなきゃいけない事、沢山ありますからね!
という訳で『I'm BACKINGER!』


毎度くだらない事を呟いたり、自己満足な変な絵を描いたりしている私ゆーぞーですが、そんな私も先日久々に誕生日を迎えました!
いやぁ久々だったなぁ。誕生日。前回は確か一年前だったと思うんですが、今回もいい誕生日だった!笑
こんな私めにもプレゼントを下さる方がいて本当にありがたい事で御座います!
特にお酒!もう~たまらん!益々健康になってしまう!嬉しい限りです!
そして、今回変わったプレゼントで感動レベルに嬉しかったものが、持ち歩き用の栓抜き!!しかも超~かっこ良いのです!><
常日頃私の腰には栓抜きがぶら下がっているのですが、その様に常日頃身に付けるものだけに、より良い物が無いか探すのは日常茶飯事なのです。
しかし、なかなか良いのが見つからないんですよね。探している時に限ってそういうものですよね。
その矢先のヤバいプレゼントに私悶絶致しました。早くも2015年ナンバーワンに匹敵する感激出来事でした。
...早く曲紹介しろよって感じですよね、すみません!
年に一度の誕生日って事でお許しを!
という事で、Vorchaos(ヴォルケイオス)ギターの「リフ大好きバッキンガー」yuzoが、音楽を愛する皆さんへメタル・ラウドミュージックからちょっと違ったテイストの音楽まで、私の視点聴点で広くご紹介させて頂くコラムコーナー!
今回個人的に記念すべき誕生月掲載回、コラム第4回に皆様にご紹介するバンドさんはこちら!!!


『HEXVOID』(ヘクスヴォイド)!!!
巷で話題の『HEXVOID』!
バンド名をお聞きになった事がある方も多いのではないでしょうか!
私のバンドVorchaosとは過去に一度、2011年4月に川崎CLUB CITTA'で開催された「重音楽祭-Benefit for OUR JAPAN-」にて対バンした事があります。
個人的には以前私がやっていた怪奇的重音バンド「魔蟲-MAMUSHI-」で幾度か対バンしております。また、『HEXVOID』には前身バンドと呼べるバンドが存在しました。
それが『neigh(ネイ)』。HEXVOIDのVo.ERC(Eric)氏とBa.雷人(Raito)氏が在籍していたバンドです。
そうです、私がド影響を受けたバンドです。当時対バンをする度にその独特の世界観に完全に引き込まれたものでした。完全にMy Favoriteバンドの代表格です。
そんなバンドメンバーが次にどんなバンドを生み出すのかと思ったら、予想も出来なかったとんでもないバンドが組まれました。

それが『HEXVOID』。
バンド経歴や、2014年9月3日にリリースされた自身2nd Albumとなる「RAVEN」についてご紹介させて頂きます。

「Japanese Heavy Rockの革命が今始まる、、、HEXVOIDの進撃の行方を見逃すな。」

『HEXVOID』(ヘクスヴォイド)

 (606)

ERC(Eric) - voices
一(Hajime) - drums, side vocals
享平(Kyohei) - guitars
雷人(Raito) - bass

バイオグラフィー

2007年に東京で結成されたヘヴィロックバンド。

90-00年代のニューメタルを基点に、オールドスクールなロック、メタル、ハードコアのアティチュードを強化。
ニューメタルの象徴とも言えるモダン性に敢えてメスを入れ、生々しく、根源的な攻撃性、狂気を表現している。

日本語と英語を織り交ぜた歌詞は、日々の苦悩や喜びに、遊び心と皮肉を込めて、絡み合うツインボーカルにより発せられる。
その、シリアスとユーモラスの危ういバランスの上で、根底にあるメッセージ「自由への渇望」を叫ぶ。

また、ステージの大小を問わず縦横無尽に暴れまわる、ブルータルでエネルギッシュなステージパフォーマンス、
それらと対比する様な、狂気と冷徹に満ちたアートワークの作るコントラストは、観る者から日常を引き剥がし、その理性を破壊する。

これまでに、国内ツアーに加え、二度のUSAツアーを成功に収める。現地WebメディアJaMEにインタビュー記事が掲載される。
また、SADS公式RESPECT ALBUM "M" にも参加。
RED BULL LIVE ON THE ROADにおいては、ラストー週間で連続デイリーチャートトップを獲得するなど、国内、海外からも注目を集めている。

満を持して2014年に渾身のフルアルバム "RAVEN"を日米でリリース。
その後NAGOSTEP、GRANDLINEなどの大規模サーキットイベントに出演。
2015年3月21日に渋谷円山町周辺の複数のライブハウスで開催される、Zephyren presents A.V.E.S.T project Vol.8 にも出演が決定し、その活動は更に熱を帯びている。

流行り物でも、キワ物でも無い、かといって王道でも邪道でもない。
日本のラウドロックの新たな流れを作るトリックスター。
(HEXVOID Official Site BIOGRAPHY参考)

楽曲について

 (612)

2014/09/03 Release / 12 tracks album「RAVEN」より
track.1 「(hollow)」
track.2「Discharge」
track.3「Mosh & Beer」
track.4「Clash」
track.5「New World」
track.6「Shapes Of The Cloud」
track.7「For Myself」
track.8「Sign」
track.9「Fighter」
track.10「Taken」
track.11「River」
track.12「(wake up)」
▼track.1 「(hollow)」
本アルバムの導入となるインスト曲。
空が何かに覆われる様な、遠くから何かがやってくる様な体に響く低音と、静かな雑音、警告的ノイズが徐々に聴く者に近付いてくる。
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