記事公開日:2015/10/05

Vorchaos(ヴォルケイオス)のギタリストである「リフ大好きバッキンガー」yuzo(ゆーぞー)が、 音楽を愛する皆さんへメタル・ラウドミュージックからちょっと違ったテイストの音楽まで、私の視点聴点で広くご紹介するコラムコーナー!

今回は第11回目!
このコラムが始まって丸一年にリーチです!
今回ご紹介するバンドはこちら!

『HEAD PHONES PRESIDENT』!!

日本のラウド・ロック界を代表するバンドです。
HEAD PHONES PRESIDENTは、Vorchaosの1st アルバム「Vortex of chaos」の発売記念イベントに出演していただいたこともある先輩です。
そんな先輩方は、つい先日レコーディングを終えたとのこと!
今年活動15周年を迎え、記念となるアルバム「alteration」を2015年11月18日にリリースすることを発表しました!
教科書となる音、バンドマンを導いてくれる光の様な存在であるその音源の発売を皆で待ち構えましょうね!楽しみです!
そして、今年の10月上旬にはバンド活動15周年を記念した台湾ツアーも予定されています。
一つは、台湾内外から250組のアーティストが台湾の台中に集まり開催される「Unlimited Freedom Festival」への出演、そして、台北では「HEAD PHONES PRESIDENT 15th Anniversary 2015 Taiwan Live」と題した活動15周年記念イベント。
そのツアーには何と、我々Vorchaosも帯同します。Vorchaosは現メンバー体制になってから初めての台湾ツアー!
2011年に旧体制のVorchaosで行った台湾ツアーで感じたことは、台湾のオーディエンスは受け入れ方がオープン。声を上げれば、必ず返してくれる。ステージが楽しくない訳がないのです。
自分がミュージシャンなんだと強く実感できたステージでした。
また台湾ビールは安くて美味い!!(笑)
ホテルの一室に3バンドが集まって吞んだ本数ったら、そりゃもう!どんだけ吞んだことか!(笑)

って、話がそれ過ぎましたが、前回それだけ楽しかった、そしてよき思い出だった台湾ツアーに、今回はHEAD PHONES PRESIDENTさんと一緒に行けることがとても楽しみで仕方がないのです。
ただ先輩とはいえ、負けません。
うちらの方がフロアを動かす!!

ということで、今回のご紹介バンドは『HEAD PHONES PRESIDENT』です!!

『HEAD PHONES PRESIDENT』(ヘッドフォンプレジデント)

 (7238)

HEAD PHONES PRESIDENT are
ANZA - Vocal
HIRO - Guitar
NARUMI - Bass
BATCH - Drums

バイオグラフィー

ここ日本でも爆発的に盛り上がりを見せている、オルタナティブ・へヴィ・ロックムーヴメントの中でも一際異彩を放ち、シーンの中でその名を浸透させているのが、このHEAD PHONES PRESIDENTである。
女性ヴォーカル・ANZAの美しくも痛々しい程激しく撒き散らされる激情と、怒涛のへヴィネスとグルーヴが渦巻くステージングは圧巻である。トライバルなリズムネイションや美しいメロディ、生々しいエモーションを混在させたそのスケール感とダイナミズムに、必ずや圧倒されるはずだ。
2000年の1stマキシシングル「escapism」は発売後わずか3日間にもかかわらず、タワーレコード渋谷店でのシングルチャートで1位を記録。また同日に行われたインストアライヴでは300人超を動員するという衝撃的なデビューを飾る。

2002年からは国内に留まらず、NYを皮切りに海外でのライヴツアーを開始。( 2003年・2005年・2006年にもNYツアーを決行、成功を収める。)
この間にも1stフルアルバムになる「VARY」では、再度タワーレコード渋谷店でのインディーズチャート1位を奪首。その後もメジャー・インディーズを含めた、国内外総合アルバムチャートで発売第1週に9位、第2週には8位という快挙を成し遂げる。
さらにマキシシングル+DVD「de ja dub」、マキシシングル「WhitErRor」、ミニアルバム「vacancy」と作品を発表。

2006年には待望のライヴ映像を収録した「Toy’s box」をリリース。

2007年からはスウェーデン、台湾、ロサンゼルスと活動の幅を広げ、世界各国にて高い評価を受ける。
ツアーを待ち切れないファンが海外からHPPを求めて来日するケースを多く眼にするようになる。
国内外からの注目が集まる中、2007年12月に待望の2ndフルアルバム「folie a deux」をリリース。

Head Phones President - Chain - YouTube

Music video by Head Phones President performing Chain
2008年、ロサンゼルス出身”In This Moment”の日本と中国での公演をサポート。さらに単独公演となるオーストラリアでのツアーを成功させる。10月には日本国内最大のラウドロックフェスティバル【LOUD PARK】に唯一の日本アーティストとして出演し、入場規制がかかる快挙を成し遂げた。さらに2枚目のライブDVD「PARALYSED BOX」をリリース。
11月には【TASTE OF CHAOS】に出演。

2009年5月、”IN THIS MOMENT”のJapan tourにゲスト出演。

同年7月韓国・ソウルで開催された【ASIA METAL FESTIVAL 2009 SUMMER SPECIAL】出演。

17日には、HPP3回目となる台湾公演が決定。大成功を収める。
10月3rd ミニアルバム「PRODIGIUM」を発売。
国内、海外を含め精力的にツアーを行う。

同年10月にShibuya O-WESTにてワンマンライヴを行い、数多くのオーディエンスを魅了し、大成功を収めた。

Head Phones President - Nowhere - YouTube

Music video by Head Phones President performing nowhere
2010年2月、初来日となる“THE AGONIST”の【Lullabies For The Dormant Mind Japan Tour 2010】にゲストとして出演。ツアーは大成功を収める。同年4月、HEAD PHONES PRESIDENTとして初のBrazil tourへ。

地元紙にも大きく取り上げられ、期待度の高さが窺えた。
ライヴは大成功を収め、数多くのBrazilのオーディエンスを魅了した。
9月にはカナダの正統派ハードロックバンド“DOMENICA”を迎え、HPP がヘッドライナーとして日本ツアーを成功させ、同月に初のセルフカバーアルバム「Pobl Lliw」を限定販売し即完売させた。
また、リリースを記念して、初のアンプラグド・ワンマンライヴをclub asia で行い、会場をカフェスタイルに変え観客を感動させた。

2011年早々に東名阪ワンマンツアーを行った。ファイナルの公演は完全収録でライブDVD化。特典映像として、同年2月に初フランス公演となった【Japan Expo Sud」のメインアクトでのステージも収録された。更に、スタジオで一発録りのライヴをDVDに収録し、豪華2枚組として 3rd DVD「DELIRIUM」が7月6日にリリースされた。
11月に【激ロックFES】に出演。“LAZARUS A.D.(from US)”、“ANTERIOR(from UK)”と東名阪ツアーを成功させた。

2012年4月にアメリカ・ナッシュビルで開催された【MTAC OMEGA】に、ヘッドライナーとして出演。フェスを中心に組まれたUSツアーで大成功を収め、SG盤「PARGE THE WORLD」を日本のアルバムに先駆けアメリカで先行リリースした。
そして5年ぶりとなるフルアルバム「Stand In The World」が2012年6月6日にリリース。国内国外を合わせてリリースツアーを行い、アコースティックライヴも同時に各地で行い、大絶賛される。
同年11月、2度目の来日となる“THE AGONIST”と台湾ツアーを大盛況にて成功させた。

HEAD PHONES PRESIDENT - "Stand In The World"(OFFICIAL) - YouTube

6月6日にリリースとなる3rdアルバム「Stand In The World」のタイトル&リード・トラック「Stand In The World」のMVが公開!! バンド史上最高傑作となるであろう今作のMVはバンド初となる屋外での撮影を敢行! 日本を代表する"世界基準"のバンドの本領をご堪能ください!! 美を纏い...
2013年3月2日に台湾の最大ロックフェス【MEGAPORT FES.2013】の南霸天舞台ステージのトリで出演し、大歓声を浴び会場を盛り上げた。
そして日本で最初に開催された【Ozzfest Japan 2013】の5月12日にOP出演し、トップバッターにて1万2000人動員のフロアを大盛り上がりさせた。

2014年8月6日にフルアルバム「Disillusion」リリースし、全国ツアーを大成功させた。
台湾・大型ロックフェス【Wake Up Festival】、ベルギーで開催されている世界最大の女性ボーカル・メタル・フェスティバル【METAL FEMALE VOICES FEST】等、海外の大型ロックフェスに出演し大絶賛される。

2015年1月30日に、“sukekiyo”とのツーマンで、SNSが炎上するほど大絶賛され大成功を収める。
3月13日には“人間椅子”、“EARTHSHAKER”とのスリーマンも大成功させた。
今年2015年で15周年を向かえるHPPの動向や期待は益々高まるばかりなのである。

(公式資料より抜粋)

ディスコグラフィ

  • 2000年
    1. 「escapism」(maxi)
  • 2001年
    1. 「Crap Head」(maxi)
  • 2002年
    1. 「id」(mini)
  • 2003年
    1. 「VARY」
  • 2004年
    1. 「de ja dub」(maxi)
  • 2005年
    1. 「WhitErRor」(mini)
      「Vacancy」(mini)
  • 2007年
    1. 「folie a deux」
  • 2009年
    1. 「PRODIGIUM」(mini)
  • 2010年
    1. 「Pobl Lliw」(self cover)
  • 2012年
    1. 「PURGE THE WORLD」(maxi)
  • 2012年
    1. 「Stand In The World」
  • 2014年
    1. 「Disillusion」

楽曲について

“ヘヴィロック”、“ラウドロック”、“モダンヘヴィネス”。
日本のそれらのシーンにおける“HEAD PHONES PRESIDENT”の存在は、「カリスマ」。
その理由は、前述のバイオグラフィーを見ればおわかりいただけるだろう。
今年2015年、活動15周年を迎える「カリスマ」が表現する音は、これまでの世界を基準とした活動の展開と、バンドが築き上げてきた楽曲のクオリティーの高さを武器に、国内のみならず、全世界から常にアツイ視線と大きな期待が寄せられているのは間違いない。
その楽曲は確実に年々スケールアップし、音楽性に大きな広がりを見せている。
2003年発売の1st アルバム「VARY」で強く感じられる民族感。独特な楽器の音や音階、コーラスワーク、そしてトライバルミュージックから感じられる独特のノリ。
それら日本文化ではあまり馴染みのない空気感の中で、近代ロックの象徴でもあるダウンチューンした弦楽器を操りまくるHIRO氏(Gt.)とNARUMI氏(Ba.)。そして超極太のスティックから超重量級のリズムを叩き出すBATCH氏(Dr.)。
この3人が織り成すモダンヘヴィネスサウンドが大きくうねり、炸裂する。
この独特のノリや効果音的な要素の多様性、そして曲中で大きくうねる塊のようなサウンドからは、初期のKORNのような雰囲気が感じられる。
そんな「ド」が付く程どっしりヘヴィな楽曲の上で華麗に舞う、ヴォーカルANZA女史。
リズムにノリノリのPOPな声。曲の展開と共に爆発する、喜怒哀楽の感情がたっぷり詰まったシャウト。時折見え隠れする妖美な声。そして澄み切った空気のように綺麗な歌声。それら様々な感情を表現出来る、常人離れした歌唱力。
それらが備わっているからこそ、曲が持つ感情の起伏を人一倍激しく操ることが出来る。バンドにとってこのパワーはとても大きいはずだ。
そんなバンドが楽曲に違った色を付け始めたのは2007年発売の2nd アルバム「folie a deux」の頃からだろうか。
それまで強く表現してきたトライバル感の、その大部分を取り払い、そこと共存していたバンド独自の空気感や、バンドの真意といったものが表に剥き出しになった気がした。それは同アルバムの代表曲である「Chain」や、続く3rd ミニアルバム「PRODIGIUM」の「Nowhere」でも同様に感じられた。ヘヴィ色の強い楽曲では、それまで以上に感情が露骨に、そして強さも増して表れる傾向となっていた。
それはもちろん、アルバムの他収録曲にも共通して感じ取れることであった。

4人が持つパワーはこれだけには留まらない。身にまとったドレスの裾を持ち、腰を折り畳みながら長い髪を大きく振り乱す、そんなANZA女史を筆頭に繰り広げられるライヴでのステージングも圧巻。
これまで私が見てきた「HEAD PHONES PRESIDENT」のライヴの中で、最もバンドの爆発力を感じた曲はこちら。

「Desecrate」(3rd ミニアルバム「PRODIGIUM」track.1)
(作詞/ANZA 作曲/HEAD PHONES PRESIDENT)

この曲は私が「HEAD PHONES PRESIDENT」の楽曲の中で一番好きな曲でもある。

静けさの中でミュートしたギターの単音とANZA女史の囁き。そのまま静かになることなく全楽器がインし、一気にヒートアップ。ブラストビートまで持ち込み、上がるところまで上がりきった気持ちを、その後のハーフへの転調で一気に解放させる。
(ここでのANZA女史のヘッドバングを始めとするステージでの暴れよう。これこそが「きたーーーHEAD PHONES PRESIDENTーーー!!」といった具合になるとても最高な場面。)
ANZA女史の「怒」にも似た感情が牙を向き、シャウト全開でフロアに叫びかけてくる。
サビ部分では綺麗な声で淡々とメッセージを送り続けるが、ラストはメッセージを叫び捨て、再び最高のハーフへの転調で幕を閉じる。
この曲は、ハーフへの転調の仕方、またそこへの運び方がとても気持ち良い。そして何よりシャウトの強さ。ANZA女史の全開の叫びはいつも見るものを惹き付けて離さないが、この曲でのシャウトは特に群を抜いている。この曲が持っている力を、本当に皆さんにも感じて欲しい。


世界で活躍する日本のバンド。
その理由を知りたければそのバンドに触れることが一番。
勿論生で「音」と「視覚」とで感じることが出来ればそれに越したことはないが、どちらかが不可能であっても、文中でご紹介した曲には是非なんらかの形で触れていただきたく思う。

以上で、『HEAD PHONES PRESIDENT』の紹介を終えます。
今後もVorchaosとの共演の機会がありそうな先輩バンドの紹介をさせていただけたことを光栄に思います。
良いものはどんどん世に広めたいですからね。

『I'm BACKINGER!』ご覧くださりありがとうございました!
次回も素晴らしいアーティストさんをわかりやすくご紹介出来るように努めます。
では!アディオス!!
lm!

Vorchaos yuzo(G.)

yuzo

yuzo

ex.魔蟲-MAMUSHI-、ex.Friday-13
1987年青森市出身。高校在学中に結成した「Friday-13」のギタリストとして活動し、「鋼鉄の集い」に参加。先輩達にメタラーとして育てられる。自らを「リズム隊」と名乗るほどのバッキング好き。現在はVorchaosの下手ギターとして、都内を拠点に活動中。Vorchaosの重低音をガッチリ支え、魂のシャウトコーラスを担当。

Vorchaos ライブスケジュール

○2015年10月10日(土)台湾・台北市・THE WALL LIVE HOUSE

○2015年10月11日(日)台湾・台中市・Unlimited Freedom FESTIVAL(台農天馬牧場)

○2015年10月31日(土)高田馬場・CLUB PHASE
DIABLO GRANDE Presents『LIVE INJECTION Vol.6』
< DIABLO GRANDE 3rd アルバム レコ発 >
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 3,000円 / 当日 3,500円
出演:DIABLO GRANDE, HAMMERING(Korea), Vorchaos
JEKYLL RONOVE(O.A.)

○2015年11月1日(日)米子コンベンションセンター大ホール
がいな音楽祭'15
前売:6,500円 / 当日:7,000円 出演:マーティ・フリードマン, 板野友美, 仮面女子, Vorchaos, and more…

○2015年11月4日(水)岡山・CRAZY MAMA KINGDOM
MAD MANIA2015「MARTY FRIEDMAN in OKAYAMA~マーティ、岡臨(こうりん)~」
OPEN 18:30 / START 19:00
前売:5,500円 当日:6,000円
出演:マーティ・フリードマン, Vorchaos, and more…

○2015年11月8日(日)吉祥寺・CRESCENDO
Vorchaos One-Man Live“In The Chaos core 2015”
OPEN 17:00 / START 18:00
前売:3,000円 / 当日:3,500円

○2015年11月15日(日)渋谷・THE GAME
「激ロックGIG vol.5」
OPEN 16:00 / START 17:00
前売:3,200円 / 当日:3,700円
出演:TO THE RATS AND WOLVES(from GER), Vorchaos, I Promised Once, Last Day Dream, and more…

○2015年11月22日(日)静岡・UMBER
SOL-TRIBE Presents 「Ultimate Bay Area」
OPEN / START: TBA 出演:Vorchaos, Amiliyah, DOORMAT, DON’T SCRAMBLE FOR MY SHIT, ARTIFACT, SOL-TRIBE

○2015年11月23日(月・祝)名古屋・今池・3STAR
RYUMEI Presents nonLinear Metal DynamiX 2015 NAGOYA 3DAYS SPAECIAL – Final DAY
OPEN / START: TBA
前売:2,500円 / 当日:3,000円
出演:Vorchaos, Unveil Raze, MI-RO-KU, AkashA, TotentanZ, Blasturge, APOCALYPSE

○2015年12月13日(日)吉祥寺・CRESCENDO
「Triple Crown #9」
OPEN 17:00 / START 18:00
前売:3,000円 / 当日:3,500円
出演:VOLCANO, Vorchaos, NAKED MACHINE

and more...

HEAD PHONES PRESIDEN ライブスケジュール

○2015年10月10日(土)台北・The WALL Live House
○2015年10月11日(日)台中・台中外埔農會休閒農場
○2015年10月24日(土)東京・Shinagawa StellarBall
○2015年10月25日(日)東京・club asia
○2015年11月1日(日)愛媛・niihama Jeandore
○2015年11月28日(土)東京・新宿 ReNY
(HEAD PHONES PRESIDENT 新作リリース情報 )

HEAD PHONES PRESIDENT / 「al...

HEAD PHONES PRESIDENT / 「alteration」

全16曲収録 歌詞付 ライナーノート:増田勇一
2015年11月18日発売 RADC-088 ¥2,500(税抜)

1 Failed
2 Too Scared
3 All You Need
4 Snares
5 Reality
6 Hang Veil
7 Live With
8 Light to Die
9 Folie a Deux
10 Instinct
11 The One To Break (Yow-Row Remix)
12 Wait (Hiro Remix)
13 Inside (Hiro Remix)
14 Rainy Stars (RN Remix)
15 Snares (Hiro Remix)
16 Stand In The World (Yow-Row Remix)

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